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むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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青全交 in 沖縄②

3次会は金武アグ―豚専門店。
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金武 本店さん。

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沖縄の郷土料理はどれも大好きで初めて行った高校時代の修学旅行を含めると、延べ15回以上は行ったと思うんですが、ここで食べた豚しゃぶはナンバーワン、ブッチギリの殿堂入りです。

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新鮮な豚で海ブドウを巻いて食す。
最高の贅沢ですね。

石川同友会の重鎮の皆さんと。
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4次会は若手チームと合流して沖縄民謡の生ライブ。
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乱入してライブをジャックする暴君たち(笑)
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5次会の締めはもちろん、ステーキです。
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アツアツの鉄板に生肉を置いただけというシンプルな提供方法。
普段はこんなに食べないんですが、無理やりお腹に押し込んで長い1日目はようやく終了です。

翌朝はホテルすぐ近くの食堂でゆし豆腐とゴーヤチャンプルーから。
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チャックアウト後は全体会をキャンセルし、石川同友会の有志で沖縄観光です。
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私が昨日教えてもらった公設市場内のディープな裏通りを案内します。
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国際通りの中にも屋台村を発見。
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食べっぱなし、飲みっ放しの2日間はあっという間に終了です。

みんなは午後の便で石川まで帰ったんですが、私はここから家族と合流して週末の残り2日間をゆっくり過ごしました。

何に一度は訪れたい沖縄。
何回来てもその度に新鮮な発見が必ずあります。

今年もどこかで休みを見つけてまた行きたいな~。
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青全交 in 沖縄①

もう2ヶ月も前の話になりますが、書き込み途中になっていたモノを。

11月の終わり、「青年経営者全国交流会 in 沖縄」に参加してきました。

前日の仕事の都合で前乗りができず、当日は羽田経由でギリギリの到着。
その日の金沢は寒かったのでヒートテックを着込んで向かったんですが、1人だけ完全に浮いてることに気付きます。
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到着していきなりの沖縄そば。

前乗りした仲間たちは大半が沖縄での正装である、半袖のかりゆしを着ています。
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ここ数年の全国大会では、私は毎回見学分科会を選択しているんですが、沖縄の見学分科会は第一牧志公設市場の歴史について。

「那覇マチグヮー物語 ~生後の闇市から希望あふれる街へ~」
マチグヮーとは市場・商店街のこと。

戦後のアメリカ軍統治下の中、物資不足と混乱の中から自然と発生した闇市から、年間300万人が訪れる複合商店街へと発展した歴史と現状を知ることになります。

川を暗渠にして造られた水上店舗やディープな裏通り、そして3年後の再開発に向けて現在抱えている問題・課題について、牧志公設市場組合長からの赤裸々な苦労話には、街づくりの重要性かつ困難さを共有する貴重な時間でした。

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地域の魅力について話し合ったグループ討論では、自分たちの住まう街をいかに愛することができるか?それぞれの企業活動が街づくりを実践する担い手であるという自覚があるのか?を自問自答する学びの場となりました。

分科会が終わった後は1000人以上の参加者が一同に集う大懇親会。
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何かと話題の玉城デニー県知事からも歓迎のご挨拶。

全国の暑い先輩や仲間との再会に大いに盛り上がりました。
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最後はみんなでカチャーシー♪
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2次会は会場を変えて沖縄グルメを堪能します。

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海ブドウにもずくの天ぷら。

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大好物の島らっきょうは最高で~す!

まだまだ沖縄の夜は続きます。

今月のこの1冊(2019年1月ー③)

めずらしく3回連続の読書シリーズ。

例年よりも長めの年末年始休暇でたっぷりインプットはできましたので、あとはアウトプットをするだけ。

今回は昨今各メディアでも大変注目されている、石坂産業㈱ 石坂典子社長の処女作、
「絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! ~2代目社長の号泣戦記~」
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なんと、この私全国の経営者仲間の紹介で、3月7日に企業訪問&社長との面談をさせてもらえることになったんです。

過去に金沢市内で開かれた講演会で一度お話は聞いたことがあったんですが、私自身も歳を重ね、以前よりも環境や立場が変わったこともあり、数年ぶりに読み直してみることに。

早速正直な感想ですが・・、
「悔しいです!!」のひと言。

石坂さんと私は非常に境遇が似通っていることをまずは知ることに。

・家業を引き継いだ後継者
・全くのど素人から転職
・産業廃棄物業界
・ゼロではなくマイナスからのスタート
・先代との喧嘩
・社員からの反対&確執
・不退転の決意
・目指すは永続企業
・見られる会社へ
・業界全体の底上げ
・ブランド力
・脱・解体屋
などなど、他にもたくさん。

会社の業績や成功レベルは月とスッポン、雲泥の差があり全く違いますが、同じような業界、しかも同じような環境・境遇の中、先進的な取組みや社内改革を断行される彼女に大変勇気づけられました。

今日現在、私のこのブログのサブタイトルには、
「解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!」となっていますが、開設当初は、
「家業から企業へ、宗重商店3代目社長の汗と涙の奮闘記!」
だったことを思い出します。

自ら退路を断ち、命を削る覚悟を持って社内改革を継続し、また”捨て場の娘”や”組長の娘”と呼ばれ、絶体絶命の状態から債権を果たすことができた背景には、並大抵ならぬ苦労があったと察することができます。

そこには永続企業に向けた強い決意と、里山再生をはじめとする社会貢献活動、業界全体のポジションを底上げしたいという想いがあったからなんですね。

まだまだ私自身が志半ばであることに気付かされましたので、石坂社長がいう「見えないブランド力」を高める努力を諦めずにやり続けていきたいと思います。

今月のこの1冊(2019年1月ー②)

今年2冊目に紹介するのはこちらの本。
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「元手500万円から資産20億円!どんどん買い進める”北陸不動産投資”術」

今までの私だと全く読みそうにないジャンルの本ですし、きっとこれからも買ってまで読まないのが正直なところかもしれません。
では、なぜ一読したかというと。


著者の河上伸之輔くんは私の経営者仲間であり友人であり、その彼が書いた記念すべき処女作なんですね。

彼と出会ったのは今から10年以上前かと思います。
当時証券会社を辞めてコンサルティング会社にいた頃だったような記憶があります。

その後、その会社もセミリタイヤし育児休暇と題して東南アジアを放浪していましたが、当時は働かなくても一定の収入が入る「不労所得」を得ているサラリーマン大家だと名刺にも大きく記載していました。

その頃の私はまだ社内でもバリバリ現場前線で、他の同世代経営者も同じような境遇だったことから、違う星から宇宙人のような印象だったと今でも鮮明に覚えています。

それから約10年、今では金沢の経済界や不動産業界では知らない人がいないくらい有名人になり、しかも本を出版する男になるなんてビックリですね。

平成26年には彼が代表を務める「世界で2番目に美味しい焼きたてメロンパンアイス」を滋賀で2店舗FC契約することにもなったり、今でも経営者の会で顔を合わしたり、定期的に情報交換したりと古くから不思議なご縁がある関係です。

早速の本題ですが・・、
とてもいい本でした!!

これは友人だからというおべんちゃらではなく、ここまで本音で自分自身の経験や半生を正直に述べる彼を心からすごいと感じました。

私も個人と会社でほんの少しだけ不動産を保有していますし、業としても宅建協会に所属させてもらっています。
売買や仲介ではなく、自社不動産の所持という点では、いい案件や情報があれば今後も伸ばしていけたらと思っています。

私は本業の経営が好きですし、私がたとえ病気やケガで働けなくなったとしても、しばらくは社員さんに食べさせてもらえるようなチームをつくってきています。

彼のいう不労所得には性格上あまり興味がないのですが、この本を読んでみて・・。
私の先入観というか勝手な誤解だったことに気付かされました。

・不動産投資、不動産賃貸は決して楽して儲けるという意味ではなく、あくまで業であり”経営”である。

・お金から自由になることによって仕事が楽しくなる。

・「私欲」ではなく「公欲」を持つ。

彼が最後に唱える「幸せの5つの要素」。
「食べていくに困らないある程度のお金、それを使う時間、健康な身体、喜びを分かち合える仲間(豊かな人間関係)、そして自分の使命」

この点については全く私も同感です。

安定した収入(お金)を持つことにより、心が豊かになり、困っている周りの人に自ら手を差し伸べることによって多くの友人や仲間が集まってくる。

その結果、人生をかけて取組むべき使命を見つけた彼に対し、同じ地域にいる経営者仲間として嫉妬すら感じてしまう内容でした。

私欲は元来持ち合わせていませんが、私自身の足るを知ることができたような気がします。
そういえば、仕事ばっかりで俺にはお金も時間も何もないな・・。

何より出版おめでとう!

今月のこの1冊(2019年1月ー①)

昨年の反省点として、このシリーズを毎月継続できなかったということがあります。

読書自体は月に2~3冊のペースで継続できたんですが、一番肝心なアウトプットの時間を上手くつくることができませんでした。
今年は昨年中に読んだ本も含めて少しずつお伝えしていきます。

年に数回読みたくなる出口治明さんの著書の中から今年最初にお勧めするこちらの1冊。
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「本物の思考力」

私がよく社員に対して「人・本・旅から学びなさい」ということがあります。

それは元々出口さんの講演を聞き、本を何冊も読んで自分の腹に落ちたから今でも使わせて頂いています。

「たくさんの人と出会い、自分に無いダイバーシティーを学び、
多くの本を読み、その人の人生観を学び、
色んな現場に出向き、直接見て聞いて感じることから学ぶ。」

最近の若い子たちを見ていると何が正しいのか分からないスマホ情報は除いて、限りなく小さいなコミュニティーの中から自身の問題、課題を解決しようとしています。

それはむねじゅうに入社してくる社員にとっても同じことがいえ、分からなければ両隣りや向かいに座っている先輩にすぐ聞く。
それで答えが出なければ「できません」とすぐに諦める。

そんなことが日常茶飯事で行われています。


皮肉にも2019年のむねじゅうの緊急対策方針には「決断力」と書かせて頂きました。

何ごとも責任もって決められないというケースが昔と比べて多くなってきていると感じます。

当社の幼児教育事業”カサ・デ・バンビーニ”では「自立」した子供の教育を行っていますが、180%正反対の「依存」型社員が増えてきていることは会社だけの話ではなく、社会にとっても問題です。

出口さんの全ての著書の中には、世界や日本経済を大局的に見るだけではなく、「我々人間は世界経営計画のサブシステムに過ぎない」という考えのもと、
・どうすれば地域や世の中がより良くなるのか?

・そのためには日々何をしていかなければいけないのか?
が論理的に記されています。

中でも、日本人の「考える力」は世界の中でも最低水準だと論破され、その背景には勉強しなくても卒業できてしまう高校や大学の教育制度や、学歴だけで採用してしまう官僚や大企業を中心とした就職システムがあるとのこと。

「働き方改革」が騒がれている昨今、有給消化推進や残業制限、年間休日増と我々中小企業経営者からすれば耳が痛いことばっかりですが、それを実現するためには社員さんに対しても今までと同じ働き方でいいというわけにはいきません。

仕事の成果をアウトプットとしたとすれば、やはりインプット(知識や一般常識、正しい情報)の質と量を高める努力を社員さんにも課していかなければどうにもなりません。

○直感で間違う人はインプットが足りない

○人間はみんなアホであり、チョボチョボである

○おもしろい。だからやる

の件は特に分かりやすく腹に落ちました。

やはりこれから日本という国家も企業も競争力を高めて生き残っていくためには、かつて日本が成長した戦後の製造業に代表される「風呂、メシ、寝る」ではなく、「人、本、旅」にシフトチェンジしていかねばいけないと改めて実感しました。

もちろんこれはむねじゅうの社員さんだけではなく私自身にも課したテーマです。

皆さん自身の人生の問題・課題を解決し、幸せな人生をおくるためにも日々のインプットを続ける努力を意識してみませんか?

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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
新しいブランディング「感動イノベーション。」を立ち上げ丸1年。

魅せるむねじゅう、カッコイイ現場など、様々な改善を行ってきましたがまだまだ中途半端な1年でした。

6月に会長という大きな柱を失いましたが、これまで以上に一致団結し成長・発展を目指します。

今年の個人テーマは「Think Globally,Act Locally.」。
常に全体を俯瞰しながら、目の前の小さなことにも細心の注意を払って実践したいと思っています。

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに!
2018年もどうぞよろしくお願い致します。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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