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むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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フィリピン旅行記②

本日のお昼はフィリピン料理のバイキングレストラン。

しかしこの国の食事は肉が多いです。
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特に豚肉の食べ方はワイルドそのもの。
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日本人の口にも合う味付けに大満足でした。

ちなみにショッピングセンターの精肉コーナーに行ってみてビックリ!
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すごい単位でお肉が売られていました。

話は変わって・・。

今回の個人的な目的地だった東洋最大のスラム街、スモーキーマウンテンに現地のガイドさんの反対を押し切って行ってきました。

ここは元々ゴミの最終処分場だった場所で、今現在でも子供たちがこの山の中からプラスチック等を資源を回収して生活費を稼いでいます。

スモーキーの名前の由来はそのゴミが燃えて煙が上がっている様子から。

戦後のようなバラック小屋が数多く立ち並び、電気や水道も通っていない地域も存在します。
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警察ですら介入できない独立区のようになっていて、強盗はおろか殺人事件も頻繁に行われていると・・。

そこから僅か数kmのところに今回私たちが宿泊したハイアットホテルがあります。
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皮肉なもんですね。
たまたま生まれた国や場所が違うだけなのに、異臭の中でゴミを拾って生活しなければいけない人たちは一生その環境の中で人生を全うする。

日本のように夜誰かに襲われる心配もなければ、蛇口をひねれば飲んでも安全な水道水が出て、夏はクーラー、冬は暖房、当たり前に義務教育も受けられる。

そこには生まれた場所という違いしかないことに愕然としてしまいました。

同じアジア圏内にまだこんな地域があったなんて。

同行したみんなにとってはゴルフとカジノを楽しめる国という印象かもしれませんが、私は昼間の少しの自由時間に現地の銀行マン、そして外国人実習生の送り出し機関の方とアポを取って経済状況を含めたフィリピンの魅力について聞いてきました。

中でも注目したいのは人口ボーナスの時期。

日本は2005年にピークを迎え、そこからは真っ逆さまに下落に向かうのに対して、フィリピンは2062年と東南アジア、いや世界の中でも突出しています。

人口が増えればそこには街ができ、仕事が生まれ、雇用が発生する。
過去に日本がそうだったようにこれからフィリピンという国の経済成長からは目が離せません。

そして何より性格が明るいという国民性。

タガログ語という現地の言語もありますが、もう一つの公用語が英語ということもあってそれだけでもインドネシアやタイ、ベトナムという今勢いのある国よりも大きくアドバンテージをとっています。

では私はこれから会社としてどう関わっていくのか?
いつくか構想はありますが、ここで発表するのは時期尚早だと思いますのでまだ控えておきます。

ドゥテルテ政権がさらに安定して、唯一心配されている麻薬等を包括した治安の問題が解決できれば本当に将来が楽しみな国だと思います。

今回はマニラのみの滞在でしたが、フィリピンは元々7500以上の島が集まってできている国です。
セブやダバオなどのリゾート地もたくさんあります。

素晴らしい国でした。
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次回は是非家族を連れて行ってみたいですね。
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フィリピン旅行記①

韓国弾丸旅行から帰ってきた翌日。

再び羽田空港までやってきました。
今日から金沢市内の解体業界が2年に一度企画している親睦旅行に行ってきます。

行き先はフィリピン マニラ。

選んだ理由は、参加した10名が今まで行ったことのない国であること、そして食事も美味しく、ゴルフやカジノも楽しめることというのが条件で決定しました。

初日の到着は夜。

フィリピン料理で乾杯です。
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翌日は朝からゴルフ。
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天気は最高、キャディーさんの能力も抜群、しかしクラブハウスやコース管理は最悪なゴルフ場でした。
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マニラの中心部はかなり都会的な建物が並んでいます。
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2日目は観光へ。

リサール公園。
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サンアグスチン教会。
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スペイン街。
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サンチャゴ要塞。
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第二次世界大戦の面影が残るところでした。

川の対岸には高層ビル群とチャイナタウン。
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その奥はスラム街だそうです。

街には馬車が走っていたり。
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ジプニーと呼ばれる乗り合いタクシーや自転車タクシーまで。
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今はまだ途上国といわれていますが、随所にパワーがみなぎる街でした。

次回に続きます。

韓国旅行記④

ホテルの真横にあるロッテデパートにて束の間のショッピング。

私が海外旅行に際に必ず立ち寄るのがフードコードです。
できれば地元の方が頻繁に通うスーパーマーケットの方が理想なんですが、現地の相場価格を知ることができますし、当然お土産の種類も豊富に揃っています。

地下のイートインコーナーで面白いものを発見しました。
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こちらの回転すしコーナーです。

お腹はいっぱいなんですが、旅の記念に2貫だけ注文。
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それなりに美味しく頂きました。

いよいよ最後の食事となりました。

韓国風の水炊きなんでしょうか・・、タッカンマリです。
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日本の食べ方とちょっと違うのはこの辛い付けダレで食べること。
個人的には韓国で食べた全てのご飯の中で一番ハマったかもしれません。

その後は梨泰院(イテウォン)の繁華街へ。
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週末だったからなのか、街中人、人、人。

LINEフレンズストア フラッグシップ梨泰院店。
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LINEは韓国発祥だったんですね。
ここで子供たちのお土産を買っておけばよかったと後悔・・。

明日の朝も早朝便のため帰って寝ようと思ってはいたんですが、タクシーは東大門前で下車。
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心残りだったサムギョプサルで締めを飾ることができました。

夜のソウル市庁舎のライトアップもまた宜し。
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食べたばかりの研修旅行のように思われますが、日本人に対する反日感情や韓国経済の落ち込み、北朝鮮との外交、財閥グループ経営層のパワハラ、何か必ず問題を起こす歴代大統領等、何かと世間を賑わせている韓国。

今日本人が行くにはあまりいい時期ではないという意見も多かったんですが、実際訪問してみると全然大した影響はなかったように感じました。

一般市民の懐事情と幸福度までは把握できませんでしたが、自動車産業やシロモノ家電、携帯端末業界など日本のメーカーがガラパゴス化している間に世界市場を席巻するまで成長した巨大企業も数多く存在しています。

今後の韓国経済、そして韓国グルメに注目ですね!!

長くに渡りお付き合い頂き、ありがとうございました。

韓国旅行記③

2日目の朝。
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きょうはしっかり研修です。

1950年に勃発した朝鮮戦争により、南北分断の道を歩むこととなった韓国と北朝鮮。

今もなお両国を分け隔てているのが、1953年の停戦協定により設けられた北緯38度線付近にある軍事境界線。
”非武装地帯”を意味する「DMZ」と呼び、この境界線を挟んで南北それぞれ2km、計4kmにわたる地域のことを総表します。

DMZ内では武装はもちろん軍隊の駐屯や武器の配置、軍事施設の設置が禁止され、一般人の出入りは統制。
一方で、半世紀以上にわたり人の活動による影響を受けていないことから、貴重な野生動物や原生自然の宝庫として知られ、DMZを対象にした学術研究も活発に行われている地域となっています。

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北朝鮮が望めことのできる都羅展望台。
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双眼鏡を覗くとそこには北朝鮮の工業地帯がはっきり見ることができました。

今も防護線が引かれていて、そこら中に地雷の看板が立っています。
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続いては第3トンネルへ。

DMZ付近には北朝鮮が韓国に攻め入るために掘ったといわれる南侵トンネルが4つもあります。

その中でも1978年に発見された第3トンネルは、板門店の南方4キロの地点にあり、ソウルからはわずか52キロしか離れていない距離であるため第1、2トンネルよりもずっと脅威的なものであるといわれています。

その理由の一つに、規模は幅2m、高さ2mあり、平均的に地下73mの地点を1,635mほど掘削してあるトンネルで戦闘能力としては、1時間当たり武装した兵力が3万人も移動できるということ。
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個人での見学は禁止されていますので今回はツアーで参加。
ヘルメットを被ってトロッコ型のシャトルエレベーターで一気に地下70mに降下。
軍事境界線まで170m地点まで近付くことができました。

残念ながら撮影が一切禁止されていましたので写真は1枚もありません・・。

脱北者の証言により存在が明らかになり、爆破跡の向きなどから、北朝鮮が韓国側に攻め入るために掘ったものと推測されています。

自国を攻め入るために北朝鮮が秘密裏につくったトンネルを観光用に利用している韓国。
韓国の器が広いのか、これを観光地に利用しない手はないとうまく活用しているのかは分かりませんが、今年の4月に板門店にて南北首脳会談が実現したとはいえ、今でも両国の間で緊張感が続いていることは間違いありません。

こちらは平壌行き列車の始発駅として建設された都羅山駅。
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こちらは38度線も含めた軍事境界線が一望できる見晴らしがいい臨津閣。
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お昼はこちらのレストランでプルコギランチ。
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最後の晩は市内の繁華街に出かけてみます。
楽しみです。

韓国旅行記②

飛行機&バスでの移動の疲れも知らず、バカみたいに飲んで食べても寝る気のない人たちは性質が悪いですね。
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参加者の中でワインが飲みたいとわがままをいう人がいたので、1件だけシッポリとワインBARへ。
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まだ終わりません。
本日既に4件目。

最後はソウルで有名だというチキンの唐揚げとソルロンタン。
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チーズタッカルビも注文したんですが、写真を撮り忘れてしまいました・・。

翌日の朝、動けないほどの重い身体を持ち上げると、宿泊したホテルプレジデントの部屋からは津波をデザインしたといわれているソウル市庁舎。
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いよいよ2日目、今日はしっかりお勉強に励みたいと思います。

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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
新しいブランディング「感動イノベーション。」を立ち上げ丸1年。

魅せるむねじゅう、カッコイイ現場など、様々な改善を行ってきましたがまだまだ中途半端な1年でした。

6月に会長という大きな柱を失いましたが、これまで以上に一致団結し成長・発展を目指します。

今年の個人テーマは「Think Globally,Act Locally.」。
常に全体を俯瞰しながら、目の前の小さなことにも細心の注意を払って実践したいと思っています。

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに!
2018年もどうぞよろしくお願い致します。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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