むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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あんこの魅力

この1年、あんこの美味しさに惹かれるようになってきました。

アンパン、あんまん、水ようかん、どら焼きなど、小さい頃はオジサンの食べるものだと決めつけていましたし、駄菓子屋さんで肉まん食べずにあんまんを買っちゃう人はバカなんじゃないかとまで思っていたほどです。

井村屋のあずきバーにいたっては固すぎて歯を鍛えるための修行なんではないだろうかと。

そんな私が最近特にハマっているのが、こちらの大徳パン。
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会社すぐ近くにある、デイリーヤマザキ大徳店で販売しているもので、たぶん全国でもこの店舗限定ではないでしょうか?

「大徳」と焼き印を押してある大変ニッチでマニアックな菓子パンですね。

ふんわり柔らかいパン生地を割ってみると、たっぷりのおぐら餡とそれにも勝るたっぷりの生クリーム。
写真 2017-11-18 7 21 46

なんということでしょう。

口に入れた途端にパンとあんこと生クリームが見事にマリアージュするではありませんか!


世の中にこんな旨いものがあったのか~、といいたくなる美味しさなんです。

普段お昼は外食が多く、時にはファストフードのチェーン店に行くこともあるんですが、最近は週に2~3度はこのパンを買いに行ってしまいます。


糖質オフ、炭水化物ダイエット、カロリー制限と最近やたらと耳にしますが、このパンにはそんなもの一切関係ありません。

まさに、カロリー祭りですが、美味いやつなんです。


40過ぎてあんこの美味しさに目覚めた諸君、是非とも一度食べてみて下さい。
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今月のこの1冊(2017年11月‐②)

連続してのこのシリーズ。

今月2冊目にご紹介するのはこちらの本。
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「社長は『人』に頼るな、『仕組み』をつくれ!」
~できる社員に辞められてもあなたの会社は回りますか?~
著者はシンドバット・インターナショナル 代表取締役 山田博史氏。

タイトルだけで買った1冊なんですが、
「これだけ毎日頑張って働いてるのに、どうして業績が伸びないのか?」
と嘆いている経営者やリーダーの方も多いかと思います。

これらは全て「仕組み」がない会社に見られる特徴で、ある程度の規模を越えていくためには経営者の優秀さとは関係なく、その「仕組み」をつくり会社を回していくことが大切だということです。

大きく5つのポイントに分け、
①営業
②マーケティング
③社内マネジメント
④人材採用
⑤ミッション
この5つのポイントをいかにバランス良く「仕組み化」していくかどうかによって、会社を急成長させるか否かが決まってくると。


会社の指標の一つとして「大きい会社」と「いい会社」があるとすれば、当然前者は売上げや社員数、資本金など目に見えるもの。
後者はお客様や第三者、そして最も大切な社員さん目線での評価ではないでしょうか。


最近私自身は規模や数値ではなく、目に見えづらく数値化しにくい「いい会社」って社員にとって何なんだろう?とよく考えるようになりました。

・会社の成長性、将来性
・社会的存在意義(価値)
・自らの成長、やりがい
・福利厚生、労働環境
などなど、社員にとっての給料以外の報酬(対価)を高めていく努力をしていかなければ、これからの時代会社の将来はありませんからね。

会社を経営していると、お客様に対する責任はもちろん、社員、その家族の人生、新卒採用した学生の将来など、様々な責任が降りかかります。

今後はもっともっと社長しかできないことに注力していくと共に、夢とビジョンの語り部となって、心から共感してくれる社員を増やさなければいけません。


人はいるのに業務は属人化している今の社内の問題・課題を解決するには丁度いい社員さん目線の1冊に出会えたような気がします。

社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
まさにむねじゅうの来期のテーマになりそうな予感です。

今月のこの1冊(2017年11月‐①)

いや~、真面目にこの数ヶ月の私の仕事のスタイルが変化してきました。

パソコンに触れる時間どころか、社内に滞在している時間すら貴重なくらい動き回っている毎日です。

年末に向けての駆け込み受注もそう、来年に向けての新事業もそう、組織の構造改革もそう。
よくいえば経営者が本来すべきマネジメントの仕事に時間をかけることができ始めたのかもしれません。

悪くいえば、今までがただのプレイヤーだったということでしょうね・・。

そんな自分を戒めるべく手に取った本はこちら。
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「社長が現場を離れて会社を伸ばす方法
~「成長の壁」を越えて売上30億円をつくる~」

著者はチェンジマネジメントシステム代表取締役の松下智明さま。

一般的に会社の成長には4つのステージがあるそうで、
創業期・・売上3億円未満
拡大期・・売上3億~10億
組織構築期・・売上10億~30億
第二創業期・・売上30億以上
だといわれているそうです。

私は代表を継承して第二創業のつもりでやってきましたが、今年も含めてこの2~3年はこの本の著者曰く「成長の壁」を感じています。

その理由は、社長1人ではどうすることもできない段階にきているからで・・。

たとえば、社長だったら受注率が6~7割の高い水準をキープできるのに、営業マンだと3割にも満たないという問題は当り前のことなんだそうです。

それを「俺だったらできる。」とか「現場同行時に背中を見て学べ!」なんていっていても全く意味がないということでした。


30億の壁を越える企業には、戦略策定からマーケティング、セールス、人材育成までを、ちゃんと網羅している担当部署が存在し、目先の売上げだけではなく、将来の数値を達成する仕組みが必要なんだそうです。

また、人事制度をつくるにしても、経営理念や戦略と紐づいてきますし、その関連性を理解しないと機能しないということでした。


中小企業が必ずといってもいい程ぶつかる「成長の壁」と「成長の壁の突破方法」。

「成長の壁」の原因は、社長自身にあり、売上ダウンやクレーム・アップを恐れて社長が「現場退場」に踏み出せていないことが一番の問題なんだそうです。

社長が現場を退場して、組織として仕事を回せる仕組みをつくるためには何から始めていけばいいのか?が具体的に説明してありました。


今年の業績を振り返って・・。
滋賀営業所は目標数値達成見込みなのに対して、本社のある石川は未達どころかかなりの前年度ダウン予想です。

それもこれも社長である私が常に近くにいるからなんだろうかと、この本を読んで強く感じました。


来年に向けて自分自身が幹部社員(マネージャー)に本来期待する役割をどう伝えていくのか?
人財をどう配置するのか?
職場環境をどう整備していくのか?
未来の業績をどうつくっていくのか?

社長しかできない仕事に専念していきたいと思います。

ともかく、悩める中小企業の経営者の方にはお勧めの1冊です。
一度読んでみられてはいかがでしょうか。

我が子の成長

そういえば、今年の夏休みにはこんなこともやっていました。

小学生の子供を持つ親には毎年のストレス、自由研究と工作の宿題です。

6年生の息子はバットを創りたいと本当に野球バカ。
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ホームセンターで248円で買ってきた丸太杭を会社の工具を使って創作活動。

刃物を研ぐ電動ヤスリで木材を削る。
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完成品の写真を撮り忘れたんですが、それなりのモノが完成してました。

そして、自由研究は私自身が初めて知ったレモン電池というもの。
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いまだに仕組みはよく分かっていないのですが、これ凄いですね!!
息子のおかげで科学の不思議を体感することができました。


その一方2年生のやんちゃ娘。

某団体の夏の企画として参加したBBQ。
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人生初めてのイワナつかみ取りをすることに。

最近の小学生は男女問わず、みんな気持ち悪いと嫌がる中、うちのお姉ちゃんは怖いもの知らずで鷲づかみです。
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隣りは同い年の従兄弟の子。

掴むことはできても、口から串を刺すことはできない子供が大半だったんですが、この子たちには関係ありません。
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誰に似たのか、他の子が取ったイワナまでグサグサ刺しまくっていました・・。

こちらは竹笛づくり体験とスイカ割り。
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まだまだ幼いと思っていたんですが、いつの間にか親の想定を越えて自分で出来ることが増えていってることに感動した今年の夏。

今後がますます楽しみになりますね。

奇跡の1枚

6月15日に父が他界したこともあって、その周辺の携帯の写真を整理していたら、こんなこともしていました。
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第66回 金沢百万石まつりです。

3度目2年ぶりの参加となった今回も集合場所は金沢商工会議所。
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ちょうど目の前にはむねじゅうの解体現場、旧金沢中央ビルが。

イメージシートの前で1枚。
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ビューティーアーティスト、今年の私の渾身の作品はこちらの変なおじさん。
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一緒に行列に参加したメンバーと。
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集合時間は10時、すぐに衣装に着替えて11時、参加者全員に配布されるお弁当を食べて12時。
実はここからがすご~く長いんです。

バスで金沢駅に移動してもてなしドームの地下で待機。
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出発は14時20分なんですが、私は加賀八家老行列。
ちょうどお松の方と前田利家公の中間地点ですからかなり後ろの方。

今年は例年よりも進行が遅れていたのか、結局15時半くらいまでただただ待っていました。

弓隊、槍隊、鉄砲隊のどれに当るかはその日になるまで分からないのですが、今年は初の弓隊。
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一応、パフォーマンスの練習も。
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天候にも恵まれたこともあって、今年も沿道には大勢の観光客の方が声援してくれました。
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金沢城入城。

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城址公園で安堵の1枚。

やはり芸能人は華が違いますね。
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保坂尚希さんと佐藤藍子さん。
美男美女です。

行列中、男の子には弓を持たせてあげたり、一緒に写真を撮ってあげたりしてたんですが、唯一女の子と撮った写真がこの1枚。
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なんとこの女の子、うちの社員の娘さんでした。
こんな奇跡、偶然もあるんですね~。

「今日、お母さんと百万石行列見てきたよ~。」と写真を見せられて、それが自分の会社の社長だったという状況を考えるとオモロイな~って思いませんか?

モッてる自分が好きになりそうです。

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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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