むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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イタリア出張記⑥

天候に恵まれたこの1週間でしたが、4日目の朝も清々しい気温の中軽くランニングから。
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市場に並ぶ果物も美味しそうです。
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日本では考えられない贅沢な時間の使い方。
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こういう晩成を迎えたいもんです。

移動のバスの隣の席ではいつものアホ面です。
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今朝はミケランジェロ広場の観光から。

フィレンツェの街並みが一望できる人気スポットで記念写真。
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このダビデ像はレプリカだそうですよ。

そして、昨晩散歩したシニョリーオ広場に戻って三度目のダビデ像。
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ウフィツィ美術館にやってきました。
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ルネッサンス絵画で世界的に有名だというこちらの美術館。
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現術のことはサッパリ分かりません。

ここで一旦本場のピッツァで昼食を食べて。
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マカデミア美術館へ。
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ついに出ました、本物のダビデ像。

角度によっての見え方を調整するため、実際の大きさと違った細かい工夫がされていることを初めて知りました。
ミケランジェロ、恐るべしです。

そして、最後はデル・フィオーレ大聖堂の中へ。
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「最後の審判」といわれている大聖堂の天蓋の造り込みには圧巻でした。
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我々の最後の晩餐は参加者全員でこの近くのリストランテということで、それまではフリータイムです。

日本でいう商店街でウィンドウショッピング。
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大好きなんです、こういうの。

いま日本でも話題のDr. Vranjes( ドットール・ヴラニエス)やサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局も行ってきましたよ。
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この石鹸が人気だそうですが、違いがよく分かりませんでした。

やはり最終日もワインとT-bornステーキ。
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研修旅行とは名ばかりのグルメと観光ツアーのような中身でしたが、個人的には同行した経営者さんと懇親を深めることができたというのが一番の収穫だったと感じています。

衣・食・住を共にする、同じ釜の飯を食うという言葉もあるように、小松空港で「初めまして。」から始まった仲でも毎日同じホテルに泊まって、同じバスに乗って同じところを観光する。

会社組織でも同じですが、私はよく「共通体験、共通理解、共通認識、共通言語」がチームには必要不可欠だと思っています。

うちの会社がよく行っているイベントや社員旅行も、もちろん社員同士のコミュニケーションを良好にし仲を深めるという、大切な目的が存在しています。

きっと今回のイタリア旅行も何年経っても、「あの時こんなことがあったよね。」と語り継がれる大変貴重な経験ができたことはいち経営者として、いち人間として嬉しく思います。

会社不在の間、しっかり留守を守ってくれる社員のみんなには改めて感謝すると共に、今後の事業のアイデアに生かしていかなければなりません。

ローマでもナポリでもヴェネチアでもミラノでもない、ボルゲリとフィレンツェの2都市観光でしたが、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

初めてのヨーロッパ、また機会があれば違う都市、違う国にも行ってみたいですね。
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イタリア出張記⑤

この日の夕食も3チームに分かれて。

フィレンツェのお洒落の通りの中にあるイルラティーニさん。
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あったり前のワインと。
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あったり前のお肉。
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そろそろビールと漬け物が欲しくなってきました。

まだ時間も早いので、散歩がてら2次会へ流れます。
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川沿いのレストランが夜だけ歩道にお店を出してるんです。

フィレンツェはやること為すこと、いちいちカッコイイんですよね。
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普段は絶対に飲まないこんなオシャンなカクテルを注文。

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我ながら絵になります。

ライトアップされたフィレンツェ最古の橋、ヴェッキオ橋も見ることも。
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せっかくの機会、この橋まで歩いてみました。
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街並みそのものが美術館に見えてしまいます。

何とも美味しそうなジェラート屋さんを発見。
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もうカロリーなんて気にしない。
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このピスタチオ味が忘れられません。

しばらく歩いていると、シニョリーア広場に到着しました。
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ヴェッキオ宮殿の前にはたくさんの彫像が並んでいました。
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まさに酒池肉林。

暗くて見えにくいかもしれませんが、ここでもオープンテラス席で宴が続いています。
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

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ヴェッキオ宮殿。

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公衆電話やゴミ箱ひとつとっても素敵に見えたフィレンツェの夜でした。

イタリア出張記④

お昼を挟んだのを忘れていました。
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ちょうどこの時期は世界3大ロードレースといわれているグランツール、ジロ・デ・イタリアが開催されていて、あらゆる国道が交通規制に。
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※こちらはイメージ写真です。

参加しているロードレーサーも食事をしていたトラットリアでランチタイム。
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もちろん、ここでもワインを頂きます。
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個人的にはイタリアで一番美味しいパスタだったと思います。

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デザートのジェラートの量もハンパありません・・。

ほろ酔い気分でやってきました、イタリアが誇る超高級スーパーカーブランド、PAGANIさん。
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ランボルギーニ社のデザイナーが創設した歴史があるそうですが、年間生産がごく僅かに限定されているため、なんと大半が1台2億円を超える車だそうです。
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特徴的なのはシャシを除いたほぼ全てのボディ部品がフルカーボンだということ。
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この大きさ、この迫力ですが、たぶん重量はカローラよりも軽いはず。

それにメルセデスAMGのV12エンジンを積んだ日にゃ・・。
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素人の私なんかが乗ると、馬力が凄すぎて発進すらできないような気がします。
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通常、自動車は年数が経つごとに時価が下がっていくものですが、このパガーニは毎年価値が上がっているとのこと。
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買っても乗らずにずっとこの工場に保管しているオーナーもいるようで、そういう意味ではバイオリンのストラディバリのような投資用としても需要があるのかもしれませんね。

日本ではあんまり聞かないメーカーですが、世界的には超有名なブランドですので、せっかくなので家族にお土産を購入したんですが、全く価値に気付いてもらえませんね・・。

かなりお洒落なTシャツも嫁さんの寝巻きとなって使用されてました(泣)

さあ、いよいよ3日目の夕食へと続きます。

イタリア出張記③

2日目の夕食。

総勢30人を越える参加者ですので、この日以降は最終日まで3班に分かれての食事となりました。

日本でいう美食街なのかな?
お洒落なオープンテラスのタベルナ(大衆食堂)が軒を連ねて並んでいます。

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ワインの箱を使ったテーブルセットもお洒落すぎます。
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メニューを見てもよく分からないので、各自がソレっぽいものを注文してシェアすることに。
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もちろん、これも忘れずに。
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フィレンツェではビステッカと呼ばれている名物料理、Tボーンステーキです。

毎日朝から晩までワインを飲んでいると、シラフなのか酔っているのか分からない感覚になってきます。
ホテルでぐっすり休んで翌朝。

朝ランの集合時間に寝坊した私。
ゆっくり部屋の中を探索していると、トイレがなぜか2つ並んでいます。
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後から現地のガイドさんに聞くと、1つは普通の洋便器、手前の1つはお尻を洗う用の便器だということでした。
郷に入れば郷に従え。
試しにやってみると、トイレ内が水浸しになってしまいました・・。

3日目はトスカーナを離れて、一路フィレンツェに行くスケジュールとなってます。

と、その前に・・。

ピサの斜塔にやってきました。
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本当に傾いてるんですね。

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せっかくの機会なので、別途料金を払って頂上の展望台に登ってみたんですが、天然の大理石が年月とともに擦り減っていっているのがよく分かります。

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登ってみると本当に傾いているのが実感でき、平行感覚がおかしく気分が悪くなりそうでしたが、ようやくてっぺんの鐘楼に。

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素晴らしい景色ですね。
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次回はイタリアが世界に誇るスーパーカーメーカー、パガーニ社の工場見学です。

イタリア出張記②

朝ホテルから少し歩いたところの風景です。
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有志数名で旅ランニング。
少しだけでも前日に摂りすぎたカロリーを消費します。

2日目のトスカーナのワイナリー巡り。
ここまで研修の要素が全くありません・・。

ついにきました、スーパータスカン、3大ボルゲリワインの1つ。
日本でもなかなか手に入らないといわれているORNELLAIA(オルネッライア)。
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大量の樽が並ぶ貯蔵庫ひとつ見ても高級感が漂います。
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しっかし、トスカーナのボルゲリという地域は360度どこを見てもワイン畑とオリーブの木しかないといってもいい位ワイナリーにとっては贅沢な環境です。
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いよいよテイスティングタイム。
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左から順番に金額が高くなっていくんですが、私の経験上1番高いワインは美味しいというよりもちょっと深みが強くクセがあって、2~3番目に位置する1本2万円までのワイン(十分高いけど)が最高に飲みやすく美味しいと私は思います。

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自称ワイン通といっている人は山ほどいますが、知識はあっても得てして味は分かっていないもんです。

自分が本当に美味しいと思うワインの銘柄を2つ3ついえれば貴方も十分なワイン通だと思いますよ。

ちなみに私はほとんどワインのことは分かりません。
赤か白かくらいはブラインドで分かると思いますが・・。

でも、この旅行で飲んだ数多くのワインの中で、このオルネッライアは一番口に合いました。

そして昼食でもまたワインを飲むことになります。
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食材もワインももちろん美味しいのですが、私が特に感動したのはオリーブオイルの美味しさ。
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こちらではサラダのドレッシングというものを見かけません。
生野菜には、オリーブオイルとバルサミコ酢、そして塩を自分の好きな割合でかけてドレッシングにするんです。

たっぷりのオリーブオイルを付けて食べるパン、チーズと蜂蜜の組合せも最高に旨かったですね~。

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ここで一旦宿泊先のホテルに戻ってフリータイム。
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海岸沿いのものすごい田舎に佇むリゾートホテルから見た景色です。

間髪置かないアルコール&移動のバス少し酔ってしまった私はホテル近くにあるレンタサイクルでマウンテンバイクを借りて、街の中心地までサイクリング。
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本場のジェラートも抜群でした。
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気持ちのいい汗をかいてホテルに戻ると、プールサイドでシャンパンを飲んでいる先輩方が。
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ちゃっかりご馳走になっちゃいました。
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晩ご飯までにお腹が空けばいいのですが・・。

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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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