むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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スペイン出張記②

スペインに来て驚いたことの一つは、夜がとんでもなく長いこと。
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19時の段階でまだ昼間のような空の色をしています。

美食の街、サン・セバスチャン。
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事前予習もちゃんとしてきました。
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高城剛さんが書いた「人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか」
破綻寸前に追い込まれたサン・セバスチャンが食と芸術でスペイン最大の観光都市になった奇跡が書かれています。

なにせスペインからは完全なプライベート旅行ということで、現地では直接ガイドさん&運転手さんをお願いして、通訳も含めたお勧めバルを紹介してもらうことにしました。

バスクを代表する美食の街、サン・セバスチャンには300m4方程の旧市街には100件近いバルが通りに並んでいます。

まず最初につれてこられたお店がこちら。
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ここでの飲み物はこちら。
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高い位置から注ぐ、チャコリという微炭酸の入った白ワイン。
それに、このエビのフリッターが抜群の相性でした。

20時を過ぎてもこの明るさです。
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うる覚えの知識ですが、ここサン・セバスチャンが美食で栄えた背景には、まだ営業許可を取れない若いシェフたちが集まって、お互いのレシピを共有したこと、そしてピンチョスといってフランスパンの上にミニチュアサイズの料理をのせて提供することで、許可の問題をクリアーしたことがあるそうです。

それでもお店ごとに名物料理が決まっていて、さっきのお店はフリッター、こちらのお店はポルチーニが代名詞に。
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すでにお店の中も外もお客様でいっぱいです。
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これですよ、噂のポルチーニ。
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美味ひいぃ。

鰯のオイルサーディンとシシトウ(青とうがらし?)も忘れずに。
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なんて幸せな街なんでしょう。
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ガイドの大山さんと記念写真。

バルホッピング(バー巡り)は基本1つのお店には長居しません。
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チャコリを1杯、ピンチョス1皿を食べたら早速次のお店に移動するのが、セバスチャン流。
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店内は人でごった返し、カウンターの上に置いてある料理を勝手につまんだり、お客様も自由に店内を歩き回るスタイル。
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会計がちゃんとなっているのか心配も余所に、次々とお酒&ピンチョスが運ばれます。

かなりテンションが上がってきました。
3件目はどこに連れてってもらえるんでしょうか。。。
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スペイン出張記①

ヨーロッパ出張はイタリアで全て終了と思った貴方。

せっかくの機会ということで、なんと仲良し4人組でこれまた初のスペインに延泊することにしたんです。

イタリア最終日の朝。
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みなさんとはここでお別れします。

フィレンツェ空港にはこの旅で度々飲んできた高級ワインが並んでいました。
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1ユーロ130円としても、1本3万円を超えるワインをあんなにガバガバと・・。

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この旅行、すべて事後精算なので、どんな請求が送られてくるのかゾッとします。

フランスパリ経由でスペインへ。
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行きはドイツフランクフルト経由だったので、この旅で既に4ヶ国目。

「フランスといえばシャンパンでしょ!」ということで、空港で高っかい食事を少々。
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生カキと一緒にここでも乾杯!

やってきました、ビルバオ空港。
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現地着がもう夕方ということで、そのままバル巡りに直行します。
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ここからは怒涛のグルメツアーとなりますので、次回以降お楽しみください。

イタリア出張記⑥

天候に恵まれたこの1週間でしたが、4日目の朝も清々しい気温の中軽くランニングから。
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市場に並ぶ果物も美味しそうです。
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日本では考えられない贅沢な時間の使い方。
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こういう晩成を迎えたいもんです。

移動のバスの隣の席ではいつものアホ面です。
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今朝はミケランジェロ広場の観光から。

フィレンツェの街並みが一望できる人気スポットで記念写真。
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このダビデ像はレプリカだそうですよ。

そして、昨晩散歩したシニョリーオ広場に戻って三度目のダビデ像。
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ウフィツィ美術館にやってきました。
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ルネッサンス絵画で世界的に有名だというこちらの美術館。
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現術のことはサッパリ分かりません。

ここで一旦本場のピッツァで昼食を食べて。
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マカデミア美術館へ。
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ついに出ました、本物のダビデ像。

角度によっての見え方を調整するため、実際の大きさと違った細かい工夫がされていることを初めて知りました。
ミケランジェロ、恐るべしです。

そして、最後はデル・フィオーレ大聖堂の中へ。
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「最後の審判」といわれている大聖堂の天蓋の造り込みには圧巻でした。
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我々の最後の晩餐は参加者全員でこの近くのリストランテということで、それまではフリータイムです。

日本でいう商店街でウィンドウショッピング。
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大好きなんです、こういうの。

いま日本でも話題のDr. Vranjes( ドットール・ヴラニエス)やサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局も行ってきましたよ。
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この石鹸が人気だそうですが、違いがよく分かりませんでした。

やはり最終日もワインとT-bornステーキ。
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研修旅行とは名ばかりのグルメと観光ツアーのような中身でしたが、個人的には同行した経営者さんと懇親を深めることができたというのが一番の収穫だったと感じています。

衣・食・住を共にする、同じ釜の飯を食うという言葉もあるように、小松空港で「初めまして。」から始まった仲でも毎日同じホテルに泊まって、同じバスに乗って同じところを観光する。

会社組織でも同じですが、私はよく「共通体験、共通理解、共通認識、共通言語」がチームには必要不可欠だと思っています。

うちの会社がよく行っているイベントや社員旅行も、もちろん社員同士のコミュニケーションを良好にし仲を深めるという、大切な目的が存在しています。

きっと今回のイタリア旅行も何年経っても、「あの時こんなことがあったよね。」と語り継がれる大変貴重な経験ができたことはいち経営者として、いち人間として嬉しく思います。

会社不在の間、しっかり留守を守ってくれる社員のみんなには改めて感謝すると共に、今後の事業のアイデアに生かしていかなければなりません。

ローマでもナポリでもヴェネチアでもミラノでもない、ボルゲリとフィレンツェの2都市観光でしたが、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

初めてのヨーロッパ、また機会があれば違う都市、違う国にも行ってみたいですね。

イタリア出張記⑤

この日の夕食も3チームに分かれて。

フィレンツェのお洒落の通りの中にあるイルラティーニさん。
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あったり前のワインと。
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あったり前のお肉。
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そろそろビールと漬け物が欲しくなってきました。

まだ時間も早いので、散歩がてら2次会へ流れます。
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川沿いのレストランが夜だけ歩道にお店を出してるんです。

フィレンツェはやること為すこと、いちいちカッコイイんですよね。
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普段は絶対に飲まないこんなオシャンなカクテルを注文。

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我ながら絵になります。

ライトアップされたフィレンツェ最古の橋、ヴェッキオ橋も見ることも。
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せっかくの機会、この橋まで歩いてみました。
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街並みそのものが美術館に見えてしまいます。

何とも美味しそうなジェラート屋さんを発見。
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もうカロリーなんて気にしない。
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このピスタチオ味が忘れられません。

しばらく歩いていると、シニョリーア広場に到着しました。
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ヴェッキオ宮殿の前にはたくさんの彫像が並んでいました。
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まさに酒池肉林。

暗くて見えにくいかもしれませんが、ここでもオープンテラス席で宴が続いています。
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

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ヴェッキオ宮殿。

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公衆電話やゴミ箱ひとつとっても素敵に見えたフィレンツェの夜でした。

イタリア出張記④

お昼を挟んだのを忘れていました。
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ちょうどこの時期は世界3大ロードレースといわれているグランツール、ジロ・デ・イタリアが開催されていて、あらゆる国道が交通規制に。
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※こちらはイメージ写真です。

参加しているロードレーサーも食事をしていたトラットリアでランチタイム。
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もちろん、ここでもワインを頂きます。
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個人的にはイタリアで一番美味しいパスタだったと思います。

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デザートのジェラートの量もハンパありません・・。

ほろ酔い気分でやってきました、イタリアが誇る超高級スーパーカーブランド、PAGANIさん。
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ランボルギーニ社のデザイナーが創設した歴史があるそうですが、年間生産がごく僅かに限定されているため、なんと大半が1台2億円を超える車だそうです。
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特徴的なのはシャシを除いたほぼ全てのボディ部品がフルカーボンだということ。
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この大きさ、この迫力ですが、たぶん重量はカローラよりも軽いはず。

それにメルセデスAMGのV12エンジンを積んだ日にゃ・・。
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素人の私なんかが乗ると、馬力が凄すぎて発進すらできないような気がします。
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通常、自動車は年数が経つごとに時価が下がっていくものですが、このパガーニは毎年価値が上がっているとのこと。
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買っても乗らずにずっとこの工場に保管しているオーナーもいるようで、そういう意味ではバイオリンのストラディバリのような投資用としても需要があるのかもしれませんね。

日本ではあんまり聞かないメーカーですが、世界的には超有名なブランドですので、せっかくなので家族にお土産を購入したんですが、全く価値に気付いてもらえませんね・・。

かなりお洒落なTシャツも嫁さんの寝巻きとなって使用されてました(泣)

さあ、いよいよ3日目の夕食へと続きます。

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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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