むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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タイ旅行記⑤

トゥクトゥクで向かった先は、タイといえばマッサージの本場。
ワットポー・マッサージです。
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フットマッサージ1時間+タイ古式マッサージ1時間、計2時間で2000円足らずというのは破格の安さ。

1時間半は熟睡してたと思いますが、全身スッキリ。
お腹も空いたところで、本日の昼食タイム。
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日本語メニューのある現地レストランへ。
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暑い国にSINGHAのような軽めのビールは本当によく合います。

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2日目の午後からはほぼ自由行動だったので、仲良しメンバー4人でセルフショット。

そして地下鉄で移動を試みたんですが、大苦戦することに。
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この看板を見て愕然とする私。
何が書いてあるのか全く分かりませ~ん。

このまま駅のホームで野宿するのかな、、と駅内を彷徨っていると英語表記がしてある別の看板を発見。
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何とか他のメンバーと合流することができました。

最後の夜はみんなで歓楽街に繰り出しドンチャン騒ぎ。
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元気のある街、国はこちらまで元気をもらえますね!

最終日の朝、朝日が昇ってくるのを横目に見ながら、バンコク国際空港へ。
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行きも帰りもJALの機内食はやっぱり最高。

久しぶりのジャパニーズテイストに、見たい映画も見れず、旅の疲れもあって終始熟睡でした・・。


海外研修旅行に行った際に恒例となっている備忘録ですが・・。

~20年近く前に行った時と比べると明らかにタイの経済成長を感じます。
当時は原付しか走っていなかった公道は自動車(一部中には高級車)で常に大渋滞。

近い将来、シンガポールのように自家用車に対する交通規制が発生するのは間違いないでしょう。

アジア諸国に訪問して毎回思うことは、素晴らしい外食文化が存在していること。
当然作り手の店主もいれば、毎日3食必ず食べにくる地元の市民もいる。

「一億総活躍社会」とカッコイイ言葉でまとめられていますが、労働(生産)人口が減少し続ける日本において、できる限り女性も働きなさい!と行政のトップに命じられている日本の現状見ていると、家事・子育て・仕事に追われる時間&労力が少しでも楽になるこのアジアの外食文化が心から羨ましい、と思うお母さんが多いのではないでしょうか。

また、天候は1年を通じて暖かく、そのせいかとってもオープンな性格&国民性。
私が行った2月は最も過ごしやすい季節だそうです。
日本では雪が降っているのに、ちょっと羽根を伸ばすと短パンにTシャツ。
真夏生まれの私にとってはここは理想的な気温です。

通貨はバーツで1バーツは日本円で約3.3円。
1万円を両替すると3000バーツが大半の両替所の相場でした。

タクシーは100バーツあれば市内のほとんどの所まで行けるので、すごく安く感じます。
最低賃金はワーカーで9000バーツ。
平均給与は20000バーツ。
現地の人は1日100バーツもあれば十分生活できるとのことでしたので、単純に日本人の初任給が20万、1日のお小遣いが1000円と考えれば、そんなものといえばそんなもの。

経済成長率がここ数年毎年5%以上も上がり続けている国ですから、物価の上昇よりも所得の上昇が進んでいるうちは贅沢さえしなければ昔に比べると随分と豊かになったのかなと・・。

我がむねじゅうのような3K(きつい、汚い、危険)といった仕事にはタイ現住民は就かず、今ではミャンマーやカンボジア人がその手の仕事をしているそうです。

そして、経済が豊かになったとはいえ、貧富の差は未だに存在しています。
道端でギブミーマネーと物乞う子供もいれば、繁華街の脇の歩道で寝ている子供も。

また、日系企業4500社余もタイに進出している理由には、法人税が20%だということや固定資産税、相続税が存在していこともあるのかもしれません。

当然、金持ちは金持ちのまま、貧困は貧困のままというトランプの大貧民のような所得の二極化につながっているんですね。

あとは、タイといえばレディーボーイの存在が有名です。
はるな愛でも有名になりましたが、性転換手術の本場といえばタイ バンコク。

街を歩いていても明らかにゲイだという人もいれば、見た目には区別がつかないほど綺麗な男性もいます。
兵役制度が存在するこの国で、レディーボーイは兵役を免除されるという背景も、もしかすると影響しているのかもしれませんね。

現地法人の支社長いわく、日本式経営はあまり通用しないそうで、タイの人はあまり考えることが好きではないと。
カイゼン(社内改善)を命じても、すぐに結果につながることは少なく、徐々に効率や成果が上がってくるものなのですが、そこまで我慢することができずすぐに諦め元のやり方に戻してしまうそうです。

人件費が日本人の4分の1ということから、モノが売れれば儲かる計算が立っても売れるまでが大変だと。

ただし、日本では相手にしてもらえないような全国の大企業(一部上場企業)もタイでは簡単に取り引きができるようになるのは、現地法人ならではのメリット。

会社としてネットワークを広げ、格を上げるチャンスは、我々地方の中小零細企業だれしもにあることを教えて頂いた研修旅行でした。~


大変長くなりましたが、私は個人的に海外旅行に行く基準は「家族を連れて行きたいか行きたくないか?」

そういう点ではまだ家族で行けるほどの衛生面、治安ではないような気がします。

最後になりましたが、経済成長している国からは言葉にできないパワーを感じますし、良くも悪くもおもしろい!

また近いうちに行ってみたい国ですね。~クルンテープ(タイ語で天使の都)~
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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