むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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コミュニケーション①

紙を1枚用意してみて下さい。

①右から虹を書いてください。
②窓と煙突のある家を書いてください。
③そこには池があり、魚が2匹泳いでいます。
④庭にはアヒルが1羽います。
⑤池のほとりには機が本立っています。
⑥木の上に鳥が2羽飛んでいます。

さて、どんな絵が描き上がったでしょうか?

ちなみに私の絵心ある作品はこちらです。
写真 2016-08-22 14 53 29

きっとこれを職場の仲間や家族、友人でやってみると、三者三様全く違う絵になっていることだと思います。

では、どうしてこのようなことが起こるのか?

それは、今からお伝えしようとするコミュニケーションの問題に繋がっていきます。


人はそれぞれ自分の価値観で物事を見て、考え、理解します。

その前に・・、
コミュニケーションの定義を見てみますと、
・相手がいる
・範囲は感情、意志、情報、思考、知識など様々
・言葉だけが手段ではない
・リアクションが発生した時点で成立する
・相互に作用があるもの
などと書かれていることが多いと思います。

そして、「伝える」と「伝わる」は全く違うということです。

自分では「おはようございます。」と挨拶しているつもりでも、相手からすれば全く聞こえず悪印象を与え、逆にイラつかせる結果となってみたり・・。

「言った」「指示した」、「知らない」「聞いてない」で揉めてみたり・・。


これらのケースは発信側と受信側のモノの見方、感じ方の違いにより発生しているズレが原因となっています。

ということは、私も含めて皆さんもコミュニケーションについて根本的に間違った理解をしているのかもしれません。


コミュニケーションとは本来、相互理解、相互依存、相互共感であって、一方的に発信(受信)する単なる伝達方法ではないということです。

ウィキペディアを調べてみても、
~一般に「コミュニケーション」というのは、情報の伝達だけが起きれば充分に成立したとは見なされておらず、人間と人間の間で意志の疎通が行われたり、心や気持ちの通い合いが行われたり、互いに理解し合うことが起きて、はじめてコミュニケーションが成立したとされている。~
と通常の解釈である、「人間の間で行われる知覚、感情、思考の伝達」という定義文の他に示されています。


では、どうしてこれらのようなズレが起こるのでしょうか?

次回以降に続きたいと思います。
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
新しいブランディング「感動イノベーション。」を立ち上げ丸1年。

魅せるむねじゅう、カッコイイ現場など、様々な改善を行ってきましたがまだまだ中途半端な1年でした。

6月に会長という大きな柱を失いましたが、これまで以上に一致団結し成長・発展を目指します。

今年の個人テーマは「Think Globally,Act Locally.」。
常に全体を俯瞰しながら、目の前の小さなことにも細心の注意を払って実践したいと思っています。

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに!
2018年もどうぞよろしくお願い致します。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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