むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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今月のこの1冊(2017年2月)

立春もとうに過ぎ、徐々に日が長くなってくるのを感じる2月の後半ですが、今月皆さまにご紹介したい本がこちら。
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「心晴日和」

小春日和ならぬ、心晴日和。
著者は昨年私がハマりにハマってしまった喜多川泰さんが2010年に書いた1冊です。

昨年、経営者仲間の紹介によって読み始め、そのタイミングで金沢で開催された講演会にも全社員で参加させて頂きました。
その後には懇親会で個別に話ができる貴重な機会にも恵まれました。

その時の様子は過去のブログをご覧ください。
むねじゅう日記「働くことの本質」(2016年2月26日)

こちらの本も相変わらずの喜多川ワールド全開で素晴らしい内容でした。

人間関係に悩み中学校でいじめに遭っている女の子が主人公なんですが、ある老人との出会いをきっかけに「絶望」が「希望」に変わっていくという奇跡のストーリー。

2時間も経たずに読み終えてしまったんですが、読み終わった後の“爽やか感”というか、気持ちがすごく晴々とスッキリしてしまうのが、作家 喜多川さんの魅力なんです。


いくつか心に残ったポイントを。

○あなたの人生を心から応援したいと思ってくれる人との出会いは、世の中に溢れている

人生はこの一文に尽きると思うのですが、人間が自分を自分らしく保つために必要な大切な経験は、“誰かから認められること”、“誰かから感謝されること”の2つだと。


「日本でいちばん大切にしたい会社」に紹介されていた、日本理化学工業の大山社長が、禅寺のお坊さんから教わったという、人間が幸福になるための4つの条件
①人に愛されること
②人にほめられること
③人の役に立つこと
④人に必要とされること
とよく似ていますね。

そして、②~④番については、働くことによって得られるものだというのを知って感銘を受けたのを思い出しました。


○人生において、起こる全ての原因は自分にある  

人は、毎日聞いている言葉どおりの人間になろうとします。
自分に対して、毎日一番かけているのは自分自身の心の言葉ですので、自分を明るく、強く、幸せにする言葉に変えないといけないということです。


○真実はひとつ、解釈は無限
起こっていることは、変えようのないことでも、自分の人生にとって何を意味するという解釈が自分が決めていい。


○自立
何かにすがったり頼ったりする生き方をやめて、“覚悟”して誰かにとってなくてはならない存在になる。

そうすればどんな事が起こっても、全てを自分の責任ととらえ、前にすすむ生き方が出来る。


喜多川さんの直筆メッセージ
写真 2017-02-27 8 13 00
「勇気とは明日の心配をやめて、今日一日に集中することだ」

働く女性に向けられたメッセージ性の高いこの本ですが、「言葉が人生をつくる」こいうことを改めて実感することができました、

決してこちらから強制して読ませるのではなく、悩んでいると感じた社員さんがいればそっと渡してあげようと思います。
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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