むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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伸びる会社潰れる会社

先週の話なんですが19日の木曜日、金澤ベンチャー倶楽部5月定例会が行われました。

4月は定期総会でしたんで、今年度最初の正式な定例会にお迎えした講師サクセスブレイン 岩木弘勝社長です。

この「むねじゅう日記」でも何度か紹介した事がある、私のお師匠様のひとりです


タイトルは「伸びる会社 潰れる会社」
斬新ですね~


企業には必ず寿命があるという事で、
「もし1000社新しい会社が創業した時、5周年、10周年、20周年、30周年、50周年、100周年を迎えられる会社は何社あるか
という質問から講演はスタートしました。

金澤ベンチャー倶楽部のメンバーは最初から正解に近い答えを出していましたが、正解は・・・
5周年・・・300社
10周年・・・100社
20周年・・・50社
30周年・・・20社
50周年・・・7社
100周年・・・3社

という事です。

100年継続する老舗企業はいかに大変で、しかも確率が少ないか、という事が分かりますね


ただ、世界中の企業と比較すると、日本の企業には100年を超える老舗企業が多いようで、
「その理由を4つ考えなさい
という次の問いに対する私の答えは、
・堅実経営
・企業理念の存在
・顧客第一主義
・変化に敏感に対応

の4つだったんですが、これに対する正解は・・・

①企業理念・ビジョンが明確に表現されていた
  家訓や家憲も同様のようです
②ブランド力を磨いていた
  自社の強みを知っていた
③各種マネージメントシステム(仕組み)が整備されていた
  人事・教育制度やリスクマネジメントが存在していた
④社会貢献
  三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)の精神があった
という事でした。

私の回答も割りといい線いってるでしょ


最後にGEのCEO(最高経営責任者)を務め「伝説の経営者」と呼ばれるジャック・ウェルチ氏の経験から
「もしも4つのパターンの社員さんがいたとき、一人だけ解雇しないといけないとしたらどのタイプ
という経営者の考え方・価値観を学ぶ質問形式の講演は全て終了しました

この問題の回答はまた後日にでもご紹介しますが、過去に私は岩木社長の講演は何度も聞いてきましたが、相変わらずの引き出しの多さに感服したしました


小手先のテクニックだけで商売・経営しがちな我々若い経営者のために、大先輩からの叱咤激励とも言える本当に素晴らしい講演でした

私だけではなく金澤ベンチャー倶楽部の若手経営者全員に気づき焦り与えて頂きました。


我が㈱宗重商店も一日も早く、時流ではなく原理原則で商売ができるように今日から気持ちを入れ直して邁進します
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Comment

No title 

とても刺激を受けたセミナーでした。
気づいた点もあったしほんとためになりました。
色々ありがとうございます。
  • posted by こころ 
  • URL 
  • 2011.05/25 14:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: No title 

>こころさま
ブログ開設してたんだ!?
全然知らなかった。
早速チェックさせて頂きます。

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むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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