むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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今月のこの1冊(1月)

本業の解体工事がバタバタし始める前に、私が年末年始休暇に読んだ1冊をご紹介します。

実は、半年以上前に友人から頂いた本だったんですが、なかなか時間がとれずずっと本棚に眠っていたんです。
他にもそんな本がまだ5~6冊はありますんで、今年は新しい本を買ってしまう前にまず持っている本を読破したいと思います


年始1発目に読んだ本がこちら
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「非常識経営の夜明け」著者 天外伺朗氏 です。

なぜこの本に興味を持ったかというと、昨年同友会で大変お世話になっている私のお師匠様の1人、㈱サクセスブレイン 岩木社長に フロー経営 の話を聞いて、その時に天外伺朗さんのお名前を伺ったんです。

「フロー経営とは
と思う方がたくさんいると思いますので簡単に説明しますと、従来の日本企業のトップダウン型経営ではなく、社長、幹部、一般社員が信頼の基に成り立っている企業経営の事です。

一見、非常にリスクが高く実現不可能のように思えますが、
「社長業は基本的に何もしない事
が大前提で部下に対し指示一つしない事に対して、社員は自ら考え、判断、行動する意識が芽生え、結果的に指示待ちの社員が「燃える集団に変わるといった内容です。

大手企業さまの例を挙げると、創業期からのソニーさま(創業者 井深大氏)は部下を受容信頼することによって、自発成長型社員を育成し、今では誰もが持っているCDや爆発的にヒットした小津物型ロボットAIBOの開発など、多くの奇跡を生んだと言われています


いわゆる「経営学」ではなく、「人間学」
今では主流の「合理主義経営」ではなく、「人間性経営」という考えなんですね

また、「マネジメントは、アホに限るという言葉はすごく印象に残りました。
経営はどこかに遊び心がないといけないという意味だと理解しているんですが、要するにその会社で働く社員さんに楽しみがないといけないという事だと思います。


この本を読んで、
○すぐにでも取り入れられるところ
○しばらく(この先数年)は無理だなと思うところ
○真逆な方向に向かっているところ

などなど、色々と感じる部分はありましたが、個人的にはこの考えに大賛成でして、長期的には「燃える集団を育成させるこの フロー経営 を目指す頂きであるべきだと実感しました


我が㈱宗重商店の社員さんが楽しんでいるか、楽しんでいないかと思う前に、まずは私自身が「社長」という仕事をもっと楽しみたいと思います
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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