むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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今月のこの1冊(6月)

おはようございます

昨日の石川県内は某高校のスポーツテストの最中に22人もの学生さんが熱中症になる程、真夏のような日差しの強い1日でした

我が㈱宗重商店の女性社員さんはこんな猛暑にもかかわらず、未だ長袖のシャツにストッキングのスタイルがほとんどです
営業マンは6月からすでにクールビスを導入していますので、基本的に暑がりの私から見るとまるでガマン大会を見ているようです

そんな6月も中旬に突入していますが、毎日毎日なんだかんだと昼夜問わず予定が詰まっています。
もちろん各イベント・セミナー・交流会への参加は自由選択なんですが、なりふり構わず参加していると本当に365日全部埋まってしまうんではないかと思う程、あらゆる場所で様々な催し物が開催されていますね

正直ちょっと疲れています


どこまで遡ってアウトプットすればいいのか自分でも分からなくなるほど、発散したい情報・知識が頭にいっぱい詰まっているんですが、こんな時は一旦マンスリー企画を挟んで頭の中を整理しようと思います


恒例の「今月のこの1冊シリーズから、今月皆さまにご紹介したい本はこちら
books-img.jpg
「2022-これから10年、活躍できる人の条件」
著者 神田昌典

今年の2月に金沢市内で行われたある講演会で直接神田昌典さんの話を聞いたことから、興味がわいて買っておいた1冊です


今まで私が読んできたビジネス書の内容とは全く別物です。
「神田さんて一体何者なんだ
と思ってしまうほど、著者の頭の良さに驚きます

予知能力者、それとも歴史学者
身体中が身震いする感覚に陥りました

「あと数年で会社はなくなる。」
「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む。」
「iPhoneは2016年に製造終了。」


という衝撃の近未来予測から始まったにもかかわらず、
「これからの日本は、チャンスに溢れている」
と言いきる自信


また、個人的に印象に残った内容として、

○「経営の効率性」「サービスの革新性」「顧客との親近感」
の3つがぶつかり合うことで組織が動かなくなる。

○会社には今まで「効率性」が求められてきたが、時流が変わり「共感」「やさしさ」「つながり」を求める時代になり、今後は「親近感」がキーワードに。
そして、その「親近感」が会社の阻害になってくる。

○外の認識を内に形創るイン・フォメーションから、内の認識を外に形創るエクス・フォーメーションの時代に変化しているということ。
これは、情報化社会から知識創造社会にシフト転換しているという意味で、1を10にする人間よりも0から1を生みだすことが重視される。


の3つです。


参ったなぁ・・・
まあ、どっちにしても自分自身、自分の会社に置き換えて行動・実践しないと、どれだけ素晴らしい知識(武器)を手に入れたところで、発信(現場で使用)しなければ全く意味がないということだけは確かですね

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むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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