むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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マカオ旅行記⑥

マカオネタで長~~いこと引っ張ってしまいました
今回で本当に最後にさせて頂きます。

昨晩通った繁華街も、昼間に見るとまた違った豪華さや経済の成長・発展度合いが分かります
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どこのホテルもチェックアウトもお昼の12時ということで、街全体が夜型なんですね。
午前中は人通りが少ないのも納得です

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いよいよ最終日の最後の晩餐です
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ガイドさんお勧めの海鮮火鍋屋さんに行きました。
水槽の中から自分で食べたい海鮮物をチョイスするんです

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暖かい国特有の水っぽいビールと紹興酒がすすみますね

ドーンと出された蝦蛄(シャコ)。
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何なんですが、このでかさは
全く皿に収まってね~し・・

この旅一番の豪華な食事を堪能したんですが、全員が満腹になって会計でもまたビックリ
8人で15万円

バカヤロ~日本の高級ホテルより高けぇじゃね~か

まあ、食べてしまってから文句を言ってもしょうがないんで、現地ガイドの思うままにボラれた感満載で店を後にしました。


しばらく休憩してから、今度は夜食を食べに地元の人が利用するマニアックなお店を探索することに。

すぐに見つけちゃいました
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この空芯菜の炒め物と水餃子は味付けが実に大味で旨かったな~

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その日はそのまま近くの足裏マッサージ店に入って爆睡してました


さらに翌日の朝

せっかくマカオに来てるんで今度は地元の人達が食べる朝ご飯を試してみようと、高級ホテルの朝食はとらずに朝の散歩がてら探検です

またしてもすぐに見つかりました
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絶対に観光客が入らなさそうなお店です。

メニューを見ても良く分かりませんが、
「この「特償早餐」って文字は日本でいう朝マックみたいなモーニングセットだろ!」
と勝手な想像をして迷わず注文です。
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ちゃんとお粥の写真も載ってますしね

最初に出されたモノはまさかの食パン
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「おいっ
ってツッコミを入れそうになった時にちゃんと出てきました、頼んだお粥も。
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ドリンクもチャイのような甘~い紅茶です

「食パンとチャイとお粥とYシャツと私」か

ちょっとおフザケの入った最終回となりましたが、最後くらいは旅行シリーズの恒例となっている総括を

ラスベガスやマカオも含めて、世界中のカジノで1年間で動くお金は約2兆円だそうです。
なぜ、日本にはカジノというモノが存在しないのか?

それはただ単に経済効果や治安の維持を期待・危惧したモノではなく、日本が世界に誇るギャンブルの1つにパチンコがあります。
日本国内のパチンコ市場で動くお金は、な・な・な~んと12兆円だということです。

それに加えて、宝くじや競馬、競艇、競輪などなど・・・。
こんな小さな島国であるにもかかわらず、日本ほどギャンブルにお金を使う慣習は他所の国と比較してもないということです。

しかも、カジノで勝てる確立に比べても、パチンコをはじめとした日本のギャンブルは遥かに低いんです。
勝率が限りなく2分の1に近いんで、大勝ちはできないかもしれませんが、その分大負けもしない。

とっても複雑な気分になりました。
僕はパチンコはおろか、一攫千金という性分ではありませんので、一切ギャンブルをやらないんですが、もしやるんだったら韓国やマカオ、ラスベガスに行って、一つのエンターテイメントとしてのカジノをやりたいと思いました。

たった1万円の元手で丸2日間楽しめるわけですからね。
しかも、確率論からいえばその1万円に近い金額が最後に手元に残ることになります。

大王製紙のティッシュ王子や有名芸能人の破天荒な博打でカジノのイメージは悪くはなっていますが、某パチンコ店を例に挙げると、狭くて座り心地の悪いイスに何時間も座って、耳がキーンとする爆音の中、タバコの煙の充満したスペースにいるよりかはよっぽどマシなような気がします。

パチンコ業界の人には申し訳ありませんが、日本人の保守的、排他的な国民性は本場のカジノのようなオープンな雰囲気よりは、誰とも話をする必要もなく、地味で暗~いパチンコ空間を好むんでしょうね。

どれだけAKB48の新台を揃えたところでやってることは同じですから。

あと、この旅行中に4回飛行機に乗って、全てエバー航空だったんですが、サービス内容も食事も今までの日本のお家芸だったサービスのレベルにすでに追いついていると感じました。

最近は国内線にも乗ることがないので比較はできませんが、数年前から稲盛和夫さんが再建していた日本航空のレベルよりかは上であることは間違いありません。

あとは、日本では当たり前になっている衛生面
例えば、ホテルの造りはどこも豪華でバスルームひとつをとってもどこからがお風呂で、どこからがトイレ、洗面台なのか分からない程、無駄にスペースをとってありますが、肝心なウォシュレットの設備がありません。

公衆トイレも隣りの人の足が見えそうなほど、個々のブースの下の空間が空いていたり・・。

日本での完璧な清潔空間に慣れ親しんだ方(特に若い女性)にはキツイような気がします。

物価もここ数年で150%以上になっていると聞きました。
マカオを訪れる観光客の8割が中国人富裕層だということで、急激に物価を釣り上げているのは後々怖いとも感じました。

一時盛り上がったアラブのドバイのように、セカンドハウスとして年に数ヶ月移住する国とはまた違いますからね。
あくまで目的は短期間で遊びに来る方が多数だと思いますし、ホテルは建ち並んでいてもマンションが建設中というわけではありません。

基本的にマカオ半島の国土面積は日本の小豆島のような大きさなんで、車があればで数時間で1周できます
ビジネスの拠点として海外支店を設けたり、安い労働力を利用して工場を建てるスペースもありません。

あくまでカジノをメインとした経済特区なんですね。

日本国内で最近流行りのアウトレットモールといった感じでしょうか。

まだまだ書き足らない点はありますが、最後に僕個人の感想として、
「再度このマカオに誰と来るか?」
を考えた時、社員や家族ではないと思いました。

やはりある程度お金に余裕のある方じゃないと楽しめない国だと思います。

北海道や沖縄に限ったことではなく、日本国内の各県の良さ、素晴らしさを改めて見直すとともに、もし海外に行くとしても社員や家族と一緒に楽しく行けるところがいいですね


毎回ネタを考えなくてはいけない「むねじゅう日記」において今回のような連続モノは非常に助かりましたが、最後までお付合い頂き本当にありがとうございました。

~感謝
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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