むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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暗黙知

私が今まで自分の頭の中で思い続けてきて、それを上手く言葉で説明することができなかったものがあります。

先日のとあるセミナーでなんとなくその全貌が明らかになりました

私にとっては、まさに目からウロコのお話だったかもしれません


それは今回のタイトルにもさせて頂いた「暗黙知」という言葉です。
・・・ウィキペディア(Wikipedia)ではこのように書かれていました

暗黙知(あんもくち)は、認知の過程あるいは言葉に表せる知覚に対して、(全体的・部分的に)言葉に表せない・説明できない身体の作動を指す。

~詳細説明~
暗黙知とは経験や勘に基づく知識のことで、個人はこれを言葉にされていない状態でもっている。
経営学者の野中郁次郎は、日本企業の研究において暗黙知をこのように定義し、形式知の対概念として用いた。
例えば、個人の技術やノウハウ、ものの見方や洞察が暗黙知に当てはまる。
日本企業では、個々の社員の暗黙知を形式知化し、組織で共有することによって知識を創造すると野中は主張した。
暗黙知の概念は、もともとハンガリーの科学哲学者マイケル・ポラニーが提唱した。
彼によれば、人はつねに言葉にできることよりも多くを知ることができる。
個人がもつ知識には、言葉で表現できる部分と、言葉で表現できない部分とがあり、前者よりも後者のほうが多くを占めている。
ポラニーはこの後者を暗黙知とよんだ。
つまり、野中が「まだ言葉にされていない知識」を暗黙知と考えるのに対し、ポラニーは「言葉にすることができない知識」を暗黙知と考えた。


どうですちょっと難しすぎてわけが分からないですよね・・

ここからは私個人の主観なんでとっても分かりやすく説明してみます。


要するにそれ自体が言葉にするのが難しい、個人の能力だと思うんですよね

例えば・・、雰囲気センス直感段取り先見性信念、・・・などなど。

「これからの時代は今まで評価されてきた形式知ではなく、こういう暗黙知を身に付けた人が活躍する

ビジネスにおいても問題解決力には、モノの本質の察知する暗黙知が必要。

ただの物知りだけでは何の役にも使いものにもならない。

そして、一見デジタル社会に見える現代の中でのアナログな行動が実を結ぶ、ということでした。


周りの方がどう思っているのが分かりませんが、私個人的には妙に納得できる内容でした


その暗黙知を身に付けるためには、
「従来の概念・価値観を破り、常識を疑ることから創造が始まる。常識を建設的破壊することによって、暗黙知を知り新しい創造の種になる。」


私が個人的に尊敬できる人達はやはりこういう暗黙知に長けた人ばっかりのように感じます

ここから先ご興味のある方は、資料とともに個別で説明させて頂きます
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むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

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