むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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グアム旅行記④

いよいよ最終日です

グアムにきてはじめてアメリカらしいさわやかな朝食から1日がスタートです
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ちょうど円安のときに海外に来たのもあるんですが、ここグアムは基本的に物価が高い・・
1人1食1,000円はみておいた方がいいかもしれません

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「朝からこんなに食えるか」というボリュームのパンケーキセットですが、食べると美味しいんです

最終日は特に天候に恵まれたというか暑過ぎる1日でしたので、再度海&プールを満喫です
写真 13-05-04 8 10 33
写真だとよく分かりづらいんですが、P・I・Cホテル内の1つの施設であるこの「泳げる水族館はガイドさんの指導のもと、シュノーケルを装着して数百匹以上のキレイな魚を楽しめるアトラクションです
これ、僕の一推しですマジで感動しますよ

他のホテルからもこれを目当てに来る人もいるんですが、宿泊者にはもちろん無料のサービスです。

そして海。
写真 13-05-04 15 40 24 (1)
どうですかこの景色は
最高で~~~す

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日本の夏だとあまり気にしませんが、5月に明らかに季節外れの焼け方をしているのは如何なものかと、日本から持参したUVカットのシャツを着て日焼け対策は万全です。

冬のスキー同様に、海外のビーチではシュノーケルのスパルタ教育が始まります。
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最初はずっと溺れていましたが、1時間くらい練習していると普通に海の中の魚を指さしながらシュノーケリングが楽しめるようになりました

やはり男の子は甘やかしてはいけません

そんなゆっくりとした時間を楽しんだ後は、この旅初のショーを見にタモンの繁華街へ
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Sand Castle]というグアムでは有名なマジック&エンターテイメントショーです

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本当は撮影禁止らいしんですが、ちょっとだけ掲載します

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正直な感想としては・・・、確かにスゴイんですが最近日本でも話題となったシルク・ドゥ・ソレイユと比較すると新しさには欠けるのかな~。
どっちにしても古き良きグアムのエンタテイメントショーなのかもしれません

簡単にまとめましたが、このように私のゴールデンウィークの後半部分は終了しました


~最後は恒例の総括ですね

17年ぶりに訪米したわけですが、正直な感想は当時とほとんど何も変わっていません。
それほどこの20年の間に日本の国内の変化が激しかった裏付けなのかもしれませんが、やはり大国アメリカが所有する国。

日本では量より質の時代に変わり、いかに良質なサービスをお客様に提供するかが当たり前になっていますが、そこら辺のサービス面も進化どころか退化してる感じがしました。

お店に入っても「May I help you?」の言葉どころか、商品を買ってお金を払っても「Thank you!」の挨拶もなく無愛想極まりないのは、昔から放っておいても大金を持った観光客が次々に浪費していた名残りがあるのかもしれないですね。
(もちろん高級ホテル内のショップなどは違いますよ。)

ホテルの施設は立派なんですが、雨が降ったらツルツル滑るタイル地のフロア面はいくら看板で注意を促しても高齢者の人には怖くて歩けないような配慮しかなされていません。

見栄えは豪華ですが、細部を中心にそろそろ本格的にリノベーションしていかないと今後がすごく心配です。

日本ではあまりに有名になり過ぎたホスピタリティ(おもてなしの心)というんでしょうか・・。
それを全く感じられなかったのは残念でしたし、日本でいえば昭和記念館のような昔にタイムスリップした印象がありますね。

それほど何をするにおいても日本国内の利便性が良すぎるんですよね。

グアムといえばその昔はストリップか銃の射撃が有名な観光オプションだったのかもしれませんが、この不景気な経済状況の中、そんなモノにお金を使うバカはあまりいないような気がします。

今私の会社内では、「何のために働くのか?」のような人生の目的の教育をよくするんですが、ここグアムでは「チップ」という文化が今でも存在します。

温泉旅館の女将さんに手渡す「心付け」はプラスαと思って通常の良質なサービスをより良くして頂ける効果もありますが、こちらではそれが当たり前なんです。

「当たり前」の対義語は「有難う」ということから考えると、感謝の気持ちが全くないのと同様にお金のために働いている人がほとんどだという事実は少し残念です。

ここまでは批判・悪口ばかりに聞こえたかもしれないですが、今度は素晴らしいところを。

まずはやはり自然の美しさですね。

100m沖へ行ってもまだ海面が腰の位置である浅瀬。しかもどこまでも続く透明度。そして湖かと間違えるような全く波の立たない海は世界中でもあまりないと思います。

小さい子供さん連れで行っても安心して遊ばせることができますよ。

そして日本から3時間ちょっとという立地。
通常はセントレアか成田空港からの発着になると思いますが、たまにチャーター便も出ているとのことです。

ちょっと北海道や沖縄に行く感覚で常夏の空間に遊びに行けるには身近だと思いませんか?

せっかくこんな素晴らしい資源に恵まれているにも関わらず、観光誘致の相手先が日本、中国、韓国のアジア3国だけでは勿体ないな~、と感じずにはいられませんでした。

観光客が年々減少しているから、新しい施設もできないし、既存の施設も段々と老朽化する。

観光局みたいな公の機関が著名人の親善大使を使ってPRを行い、ヨーロッパをはじめとした各国の旅行者にグアムを選択の一つに入れてもらう努力をすればまだまだV字回復できる兆しがあると思うんですけどね。  以上


どっちにしても数ヶ月前の通り魔事件、北朝鮮のミサイルの標的論などの理由からゴールデンウィークのど真ん中だというのに、混雑とは無関係のゆっくりとした旅行をすることができました。

今年は結婚10周年ということで奮発してグアムに行ってきましたが、思い起こせば10年前の新婚旅行もSARSというウィルスが世界中で拡散している中、バリ(インドネシア)を訪問し普段は人混みで溢れるという観光名所に人っ子一人歩いていなかったことを思い出しました

宗守家はこういうツキ(強運)に恵まれているのかもしれませんね

最後になりますが、私自身今回の旅であらためて旅行が好きなんだと再確認することができました。
次の記念日にはまだ行ったことのない国に訪れたいと思います

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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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