むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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今月のこの1冊(7月)

今月に入ってから急に暑くなりましたね~

クールビズを取り入れ、窓全開&扇風機をフル活用している我が㈱宗重商店でもいよいよクーラーの出番となりそうです。

相変わらず月に2~3冊の読書は続けているんですが、最近は外れ気味の本も多くって・・・。
機会があれば「この1冊だけは買うべからず」コーナーでも始めようかと思っています

忘れないうちに今月もマンスリー企画
「今月のこの1冊」お勧めの1冊を

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「仕事は楽しいかね?」 デイル・ドーデン

この本を何気に机に置いていたら、うちの奥さんから
「どうしたん仕事楽しくないん
と聞かれてしまいました。

さすがのアホ嫁ですが、そう思ってしまうほど意味深なタイトルですよね・・


難しい本を読み終えた翌月には必ず読みたくなる、小説(ストーリー)仕立てのちゃんとしたビジネス書ですよ。

2時間もあれば楽に読み終える事のできるボリュームなんですが、中身はなかなかどうして・・。
いわゆる「成功哲学」が書かれているにもかかわらず、「気負わず、楽しくやりましょうという楽~なニュアンスがとっても素直に心に入ってきました

一般的には大きな目標を掲げ、現状と比較した時のギャップ(問題・課題)を1年ごと、1ヶ月ごと、1週間ごと、日ごとに習慣化していくことが常だとは思うんですが、「そんな決められた通りにいかないこともあるでしょ的な緩~い感じです。


主人公の老人マックスは今まで常識とされていた「成功哲学」に異論を唱えながら、
「試してみることに失敗はない」
「明日は今日とは違う自分になる」
「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」

など、各章ごとに的を得たポイントをズバリ指摘しています


コカ・コーラリーバイスなど大手企業のケーススタディーも取り上げられているので、とても面白くあっという間に読み終えてしまいました

個人的には、
「新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ」
という言葉がすごく印象に残りました


特に、
○やりたいことはたくさんあるけど、何から始めよう?
○自分を変えたいけど、なかなか行動に移せない。

という方にはマックスが優しく背中を押してくれる本なのかもしれませんね。

個人的にも何度か読み返したくなる名著でした


読書家の皆さんも、箸休め的な感覚で一度読まれてみてはいかがでしょうか
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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