むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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繁盛すべき店、潰れるべき店

前回の話の続きではありませんが、私の会社の近くに人気の中華料理店があります。

餃子が大して美味しくないのにもかかわらず、店名に餃子が入っている小さなお店です。


料理の安さとボリュームが有名で、またその評判が口コミとなってその珍しさに人が集まっている地域の人気店です。
私自身も今までは贔屓にさせて頂いていました。

以前の「むねじゅう日記」でも金石グルメとして取り上げたこともあったと思います。


今からちょうど1ヶ月近く前になりますが、女性社員を連れて久しぶりにランチに行った時のことです。

相変わらずお店は満席。

ただ、お店の前には昔は無かった張り紙が書かれていました。

内容まで詳細には覚えていませんが、

○お子様連れのお客様は断りします。

○お1人さま1品以上の注文をお願いします。

○長居はご遠慮ください。

みたいな感じです。


我々2人はいつもの600~700円くらいのランチを注文。

相変わらずのすごいボリュームで、味も他店と比べて特別美味しいかは分からないくらいの大味な中華料理を食べ始めます。

僕は女性社員と行ってましたんで、自分だけが先に食べ終えて相手に気を遣わせることが嫌いですから、いつもよりペースを抑えて食べていました。

ちょうど、半分くらい食べ終えた時のこと。

お店の中国人のおねーちゃんが、
「後から入られたお客様が先に帰られましたんで、早めにお願いします。」
的なことをいってきました。

「はぁ~~~~!?」
正直自分の耳を疑いましたが、「早く帰れ!」という意味にしか聞こえませんでした。


一緒に行った女性も気まずくなって、目の前の食べものを途中にして店を後にしたんですが、その子にとっては今まで噂で聞いていた店にその日初めて行くことができた思い出の1日だったんです。


僕からみてもそんなにゆっくり食べていたわけでもなく、ごく普通のペースで食べていたはずです。

張り紙を見た段階で、
「ちょっと調子にのり始めてるな~。」
とは感じていましたが、ここまで偉くなっているとは知りませんでした。

何のためにこのお店は料理をつくっているんでしょうか??

誰から代金をもらっているんでしょうか??


店の雰囲気や味とは反比例するほどお客さんが増えたものだから、いつの間にか回転数と売上げを上げるためだけに自分たちの都合だけでお客の相手をしていると勘違いしてるんでしょうね。


せっかく初めて足を運んだ女性にも嫌な気持ちをさせてこともそうですが、個人的には二度と行きたくありませんし、自分の周りの友人には今後絶対に勧めません。

こういうお店は1日も早く潰れるべきだと感じました。


どうせならば
○早食いの男性以外入店お断り
くらい書いたらどうだと思いましたが、中国人にはそんな義理人情的な話をしても無駄なんですかね。

昨日の「むねじゅう日記」で頑張ってお客様や地域を大切にしてきたけれども、閉店してしまったお店の話を書いていたら、全く正反対でも繁盛している店があることを思い出し、久しぶりに腹が立った記憶を遡りながらついブログにしてしまいました。

僕自身の人間がまだまだできていないことをご容赦下さいませ。
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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