むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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全国最大手企業

一昨日の水曜日、中小企業家同友会 能登支部11月例会に参加してきました。

会場は加賀屋グループの「虹と海」さんです。
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なぜ、平日の晩に和倉温泉まで伺ったかというと、当日の講演者が全国規模で産業廃棄物処理施設を展開されている、㈱タケエイの三本会長だったからなんです。

我が㈱宗重商店「解体を主な業としていますが、金沢市湊地区に小さなリサイクル(中間処理)施設を持っています。

250億円の売上げとグループの社員数が800人にも及ぶタケエイさまとは全く規模は違いますが、同じ業界でご飯を食べている一人として大変興味深く話を聞かせて頂きました

平成に入ってからは、中間処理施設を設立したり、既存の処理場をM&Aされていますが、元々は埋立最終処分場で大きくなられた会社です。

解体工事をするにあたって、一番問題となってくるのは振動・騒音・粉塵をはじめとした近隣住民さんに与える公害です。

いかに近所にお住まいの皆さまにご迷惑をかけることなく構造物を解体するかが課題になるわけですが、それでもクレーム・トラブルを避けることはできません。

産業廃棄物の最終処分場(埋立場)建設ともなると、それこそ地域の皆さまに理解&協力を得るまでには10年単位の時間を要して認知してもらわなければならないんです。

地域住民の100%反対からのスタートからでも、絶対に処理場の建設をやり遂げようとするには、余程の信念と熱意がないとできませんよね。

三本会長曰く、産業廃棄物処理施設建設にあたって最も大切なことは、
○「事業の必要性」を根気強く説明すること
○「地域の皆様とのコミュニケーション」が不可欠

とのことでした。

我がむねじゅうのターゲットが地域であれば、タケエイさんは日本国内、若しくは地球規模の講演を聞いて、開いた口が塞がらなくなるほどのスケールでしたが、大変貴重な経験をすることができました。

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それにしても和倉はいいところですね。

部屋からの望む七尾湾は、1日のスタートに相応しいロケーションだと思います。
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むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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