むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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今月のこの1冊(12月)

師走に入り、皆さん何かと慌ただしい年末をお迎えのことと思います

そんな我が㈱宗重商店も多聞に漏れずバッタバタな12月を過ごしています

今年はむねじゅうの事業活動を支えてくれる皆さまのおかげで、大変仕事に恵まれた1年となりました

改めまして感謝申し上げます


今年最後を締めくくるのに相応しい本を探していましたが、結局は自分が一番心に残り、自身の行動に移すことのできた1冊をご紹介したいと思います。

それはこちら
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「ブランド」 ~「自分ブランド」を築く48の心得~
著者 岩田松雄さま

つい最近のブログでも、岩田さまが金沢に来られた際の講演会の模様を紹介しています
平成25年10月2日「むねじゅう日記」ミッション経営より


前作の「ミッション」に続けて読まれるとさらに効果的ですが、
○ブランドとはミッションが外に滲み出たモノであり、ミッションとは表裏一体のもの。

○「ブランド化する」ということは、企業にとってきわめて重要なこと。

~その企業の使命や価値を多くの人に知ってもらうことで、働き手は「見られている」ことをつねに意識し、自分たちを高める努力を怠らず、「自分たちらしさ」をさらに追求していくようになる。~

むねじゅうの中期ビジョンには「宗重ブランドの確立」をひとつのキーワードに掲げています。


以前に、私が尊敬する経営コンサルタント 小宮一慶さんの書籍を読んだ後にも同じような感想を抱いた記憶があります。
今月のこの1冊(5月)「社長のための『お客様第一』の会社のつくり方」より

常に誰かに見られているという意識
簡単そうでとても難しいことですが、全てはお客様あってこそ


個人に置き換えても、企業と同様に「自分ブランド」というものが存在し、自分以外の誰かがいるからこそ、自分というアイデンティティが生まれるのではないのでしょうか。

「自分には、価値がない・・・。」
「自分には、個性がない・・・。」
「自分には、誇れるものがない・・・。」

そんな人には是非一読して頂きたい本ですね。
必ず今後の人生においての自信に繋がるはずです

最後に、
「何のために働いているのか、何のために生きているのか、その志をもつ人だけが、人を惹きつける一流のブランド人になりえるのです。」

深~~~い個人的にものすごく納得です
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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