むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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今月のこの1冊(2月)

本来は1月に紹介しようかと思っていたものなんですが、私個人の年度目標が「PDCAサイクル」ということもあって、2月に後回しにしていました。

3月中旬のような春陽気の2月頭にお勧めする本はこちら
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「ブランド・マネージャー」著者 水野与志朗

ちょうど、2ヶ月前の「むねじゅう日記」でも岩田松雄さまが書かれた「ブランド」を紹介させて頂いたと思いますが、どうも私の最近の傾向がブランディングになっているんでしょうか・・。
平成25年12月12日「むねじゅう日記」より

今現状の課題として、1日も早く 宗重ブランド を確立させたいと思っている証拠なのかもしれませんね

そもそも、「ブランド」って何??
と思われる方もいるかもしれませんが、その固有名詞であるカテゴリーの代名詞になっている状態が「ブランド」と呼ばれるそうです。

例えば、
「コーヒーが飲みたい。」ではなく、「スターバックスに行きたい。」
「カジュアルウェアが欲しい。」ではなく、「ユニクロで服を買いたい。」
のような感じです。

ソニーのウォークマンや、日清のカップル-ドル、タバスコなんかもメーカーのいち商品名がブランド化したいい例かもしれません。

そして、「ブランド・マネージャー」とは、
一つのブランドに関する全ての政策を決定する人のことなんですが、その手腕如何では商品の売れ行きを左右するどころか、会社の運命をも変えることのできる責任ある役割になります。

この本では、イタリア ミラノ地方のシャンパンを題材に書かれていますが、実際のノンフィクションストーリーだからこそ伝わる臨場感が、ブランドの重要性をより一層強くしています。

ポジショニングや、カテゴリー分類などの専門性の高い内容も私の様なずぶの素人には大変最高になりましたし、これからブランディングを始めようと思う初心者には打ってつけの1冊かもしれません

・マーケット・リーダーのつくった既成概念にはとらわれない

・業界素人の目で眺める

・自社のビジネス・ルールをつくる

などの項目は解体・リサイクルで自社ブランドを構築しようとしている我が㈱宗重商店にとってはとても参考になりました

○企業の衰退は、魅力的なブランドや優れた経営戦略よりも、優れた戦略を構築できる人材が握る。

○今、経営者に求められているのは、有能は人材を充分に働かせることができる組織づくり。勝ち組企業には、優れたBMを輩出する組織カルチャーがある。


さすがに今の現状では一人の社員をBMとして配置することは考えていませんが、社員一人ひとりがむねじゅう人として、当事者意識を持った言動をとりながら、より多くの人に知ってもらう(応援して頂く)ことが必要かもしれませんね
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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