むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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利他の精神

○あいさつ日本一
○きれいな工場日本一


「どこよりも大きな声で挨拶をして、どこよりもキレイな会社(工場)にして、車両や重機にMAXまでかけて、全てのステークホルダーに日頃の感謝の気持ちを表現して・・・、ここまでやれば儲からないはずがないだろう。」

自動車リサイクル業で国内トップ企業になられた、会宝産業近藤典彦社長のお言葉です。

3月最初の投稿は、まるで商売の神様の存在を信じ、人として正しいことをやり続ければ必ずいい結果に繋がる、と実践されている会社のご紹介です。

自動車。建物
と対象物は違えど、数十年前は我がむねじゅうと同じ「解体屋」として一括りにされていました。

私自身、近藤社長には数年前からとても可愛がって頂いていますが、常に理想とし、憧れ、背中を追い続けてきた会社です


逆にいえば、会宝産業さんという会社がすぐ身近に存在していたからこそ、今まで頑張ってこれたと思っていますし、
「自分の信念・理念に向って頑張り続ければいつか必ず報われる。」
と身を呈して今現在も指導を頂いている方なんです。


先週、同友会の駅西支部2月例会で久しぶりに近藤社長の講演を聞く機会がありました。

会社としての数値(実績)が伸び続けていることはもちろんですが、私がいつも尊敬するところは、特に我々のような静脈産業に昔からはびこる「自分たちさえ良ければいい。」
という利己主義ではなく、終始一貫として「利他の精神」を貫き通されている点です。

「人は何十億と抱えたまま死ねませんよ。」
とご自身の死生観を見直した時から、自社の商売に対する考え方が変わったと仰られていました。

11年前に初めてお孫さんが生まれた時、その子の将来のことを真剣に考えると、限られた時間の中で今後やらなければいけないことが見えてきた、ということなんですね。

人生観、宗教観、世界観、死生観

今まであまり深く考えたことがなかった自分自身が少し恥ずかしく思えました・・

○「儲かるか?」ではなく、「お客様が喜ぶかどうか?」
○「ピンチはチャンスだ、ありがとう。」
○成功するまでやり続けること


御年67歳、「80歳まであと13年しかないからまだまだ頑張らないと
とあっさりいわれる近藤社長に悔しさ半分、将来へ向けての希望・楽しみが半分というところでしょうか。

毎年差が大きくなっていくばかりですが、しがみ付くような気持ちでいつまでも追っかけていかねばなりませんね
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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