むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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ベトナム&シンガポール旅行記⑤

最終日の朝
ベトナムに続いてシンガポールでも旅ランという苦難が私を待っていました

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眠らない街シンガポールですが、夜とはまた違った発見があるもんです

やってきました
世界三大ガッカリ観光名所と呼ばれるマーライオン公園です。
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本家の小さい方(左)と後から観光用に造られた大きい方(右)。

とりあえずやっちゃいましょう
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お決まりのポーズとドМランナー達との記念写真

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結局、3日連続、述べ20㎞近くも走るという奇跡です

その後、しっかりパワーモーニングを食べて
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現地駐在員の方による「海外進出企業の動向」と題した勉強会
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資源が全く無い国ながら、ここまでの経済成長を続けてきた理由を聞かせて頂くことができました
背景には「明るい北朝鮮」ともいわれる、徹底的に企業と国民を管理した政策が存在するんですね。

そして昼食は中華料理
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テレビで見たことある、長~い急須で注ぐお茶のパフォーマンス

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プライベート旅行では絶対に食べることのできないような豪華な食事をこの旅行では満喫させて頂いてます

午後からの自由時間では現地に赴任している友人と再会。
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海外勤務などにご縁のない私にとっては羨ましい限りです

帰りの空港に寄る前の最後の晩餐は、ミシュランのが付くレストランでステーキコースです。
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ご覧の皆さま、本当に申し訳ありません

研修旅行なのか、ランニング訓練なのか、グルメツアーなのか・・、この旅の目的・意図を迷走してしまう程、たくさん学んで、たくさん走って、たくさん食べた旅行となりました。


最後に恒例の総括ですが、
~ベトナムとシンガポールの2ヶ国を訪れての感想は、どちらの国も非常にインバウンドに長けているという点です

ベトナムは土地の広さ&安さと安価な人件費を生かして、日本の製造業をはじめとした現地工場としての役割。
シンガポールはアジア経済の中心地として、世界じゅうのマネーが流入する国策が見事に成功。
過去のドバイのような金融バブル崩壊に対する対策も十分に講じています。

3人で飲んで食べて1000円のベトナムに対して、ラーメン1杯2000円のシンガポール。
そう遠くもない2ヶ国の物価の違いに慣れるまでには多少の時間が掛かります。

大学新卒の平均初任給が15000円のベトナムと日本とほぼ変わらないシンガポール。

シンガポールでは、自動車を買うための権利金が6~700万円もなるため、例えば200万円のカローラを乗ろうと思っても、税金等を含めると1000万円以上になるとのこと。

どのみち自分たちで汗水流して稼いだカネではなく、海外本社の会社の経費で赴任期間限定で使用するため、1000万円も払ってカローラを乗る位なら2~3000万払って高級車に乗ろうとする気持ちも分からなくありません。

まっ、日本の田舎に居住し、地域を愛する一般庶民の私には縁のない話です。

そのシンガポールですが、1次産業や2次産業が存在するわけでもなく、「そこに何がある?」といわれても全て人の手で作り出したものばかり。
お金持ちのセレブリティが長期休暇に遊びに行くには事欠きませんが、個人的にはしばらくはいいのかな・・。

基本、家族で行きたいか、そうでないかが私の旅先の判断基準となりますから当然後者となります。

一方ベトナムはこれからまだまだ伸びしろ満載の国かと思います。
平均所得が毎年10~15%も増えているとのことで、一時の中国同様に日本からの進出企業にとってはあまりメリットがなくなることも予想されますが、ベトナム人から見た対日感情も良く、中国語・英語・日本語・マレー語の4ヶ国後を話せる人もいるくらい、大変頭のいい国民性。

贅沢さえしなければ誰もが平和に暮らすことのできる自由さを感じます。
何でもかんでも国内向けの製品しか作らず世界の中でガラパゴス化してしまった家電や携帯電話業界ではありませんが、、国外から技術者を集めて下請け工場からメーカーに脱皮ができれば、韓国企業のような躍進も期待できるかもしれませんね。~

上記の内容はたった3~4日間の弾丸ツアーの中から私が感じた私見ですので、もし根本的に間違った理解をしている点があってもご容赦下さい。

こんな感じで4月は全く仕事ができておりませんので、日本に帰ってからは今まで以上にペースを上げて本業を頑張っていきたいです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました
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プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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