むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

Entries

今月のこの1冊(7月)

「梅雨明け10日」とはよくいいますが、全国的に梅雨明け宣言したはずなのに、いきなりの雨模様
やはり最近の天気はよく分かりませんね。

個人的には諸団体で県外出張が続く7月となっていますが、アウトプット貯めしているインプットがまだまだたくさんあります

セミナー、会合、勉強会等の報告の前に、先ずはこちらのマンスリー企画を
そうです、「今月のこの1冊」。

先日、社長交代で新聞記事を大きく飾った㈱芝寿し 梶谷晋弘社長(現会長)から1年ほど前にお勧めされた1冊です
513dBfV7fmLSL500AA300.jpg

「理念がなくても、一時的にうまくいく企業はある。
しかし、事業を継承するには会社全体に「浸透(伝導)する理念」が必要である。」

「経営理念を研究することは、自社の経営体系を見つめ直す経営の集大成である。」


実は著者の松原 照明(まつばら てるあき)さんは福岡県中小企業家同友会の会員さんでもあり、そこでの学びを自分なりに改良・改善・革新させ、今の理念浸透感動塾を創設された主宰になったお方。

経営者として学んだ入口が同じということもあり、とても共感できる部分がたくさんありました。

タイトルは理念成文化3次元(ASSY)プログラムとちょっと分かりにくいですが、学びから実践へ移す過程での手法というか、全社員がワクワクするための見える理念づくりという点ではとても参考になりました

会社が成功する条件として、よく以下のことがいわれています。
1.絶対条件(50%)
経営理念の確立

2.必要条件(30%)
社風づくり(人財育成)

3.付帯条件(20%)
経営理念に沿った戦略・戦術


これを見ると、経営理念が確立できれば経営の50%ができたの同然という意味なんですが、ただし、浸透する理念の確立でなければいけないとのことです。

○全社員に浸透するためには、先ずは1人でも伝導してくれる伝導士が最重要である。

○いくら良い経営理念でも、理念に沿った経営をしていないと企業はおかしくなる。

○会社の良し悪しは現場社員の隅々にまで、理念が浸透しているかどうか。


まだまだ未完成、未成熟な㈱宗重商店の社長である私には心が痛くなるような言葉ばっかりでしたが、私が感じる一番大切なこととは、やはり社員さんとの質の高いコミュニケーションに尽きるということです。

「本当に信頼できる右腕(幹部)が育ち、「理念の伝導士」として活躍し始めた時に、晋の成長・発展が始まる。」
という言葉を信じて、今日もまた頑張ります
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

FC2カウンター

プロフィール

むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
よろしければ、「いいね!」ボタンをお願いします。



 

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: