むねじゅう日記 〔宗重商店社長ブログ〕

解体・リサイクルを中心とした問題解決型サービス業を目指す、㈱宗重商店 3代目社長の成長日記!

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今月のこの1冊(2015年9月)

7月にご紹介した喜多川泰さんの著書「手紙屋」。
今月のこの1冊(2015年7月)より

作者の独創性にハマってしまって、その後も読み続けることただ今6冊目。

どの著書もストーリー性があってとても面白く、いつの間にか読み終えてしまってるのが自分でも不思議なくらいです。

今月に入って読んだ5冊目の本を今日は皆さんにご紹介します。
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「書斎の鍵」

喜多川さんの本だけではなく、通常は1冊を通して何かテーマがあるものだと思います。
今回、喜多川さんがテーマとしたのは「読書」そのもの。

今まであるようで無かった視点はまさに喜多川ワールド炸裂!

「一日生きれば、身体は汚れる。一日生きれば、心も汚れる。」
日々、人は身体の汚れを落とすためにお風呂に入るけれど、心の汚れを落とすために心のお風呂に入っているのか?
という言葉がとても衝撃的でした。


最近ではようやく私も本を読む習慣が身に付いてきましたが、今まで読書を毛嫌いしていた人にも通ずる喜多川さんの「読書論」はとても信憑性があり、そういう方がこれから本を楽しむきっかけになってくれればいいなぁ、と思う至高の1冊に出会えました。

「いい本と出会っても、自分が何もしなければ、出会ってないのも同じだ。
いい本と出会ったら、必ず何か行動を起こして、この本と出会ったから今の自分があるという状態を作らなければならない。
そうしたときに初めて、君にとっての、その本の価値が決まる」

私利私欲のためでなく、誰かを幸せにするために自分を磨く。
その自分磨きのため、感性を豊かにするために読書は重要である。


「人生は才能によって決まっているわけではない。
素晴らしい人生を保証してくれるのは、才能ではなく習慣だ。
習慣によってつくり出すべきものは思考で、人間の思考には習慣性がある。
自分に自信がないものは、いつも自信がない方向に物事を考えてしまう。
だから、よりよい人生を送るためには心を強く、明るく、美しくするための習慣を身につける必要がある。」

まさに、心のお風呂とは自分自身の書斎で読書を愉しむ、ということなんでしょうね。

確かに私の周りで成功している経営者さんは、皆さん素晴らしい書斎(本棚)をお持ちです。
1000冊の自分を変える本に出会う旅に今日から私も出発です!!
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むねじゅう

Author:むねじゅう
平成19年の法人化とともに代表取締役に就任して10年が経ちました。
これまで支えて下さったあらゆる方に感謝したいと思います。

今年の個人テーマは「原点回帰」。
ここ数年忘れかけていたがむしゃらさを取り戻し、最近少し緩くなってきた社内の風土を再度引き締め直します。

そして、いつも何か面白いことをやっていると思われる会社を目指していきます。
「魅せるむねじゅう」に向かって全社一丸で邁進!

むねじゅうに関わる全ての人を幸せに。

facebookページも随時更新しています。
解体・リサイクルのむねじゅう(株式会社 宗重商店)
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